私は昔から、料理上手になりたいという夢がありました。
料理本を眺めたり、素敵な料理家さんの暮らしに憧れたり。
特に有元葉子さんに影響されて、クイジナートのフードプロセッサーまで買いました。
当時、確か5万円くらいしたと思います。
「これがあれば、料理がもっと上手になるかも♡」
そんなことを思っていたんでしょうね。
……ところが。
見事にお飾りになりました🤣
そして我が家には、ほかにもバーミックス、アイリスオーヤマの電気圧力鍋、そしてホットクックがあります。
今思えば、かなりの料理家電充実っぷりです。
なのに、使いこなせていない。
もったいないですよね🤭
久しぶりにホットクックを使ってみた
先日、久しぶりにホットクックを出しました。
きっかけは、暑さ。
もう、この暑さの中で台所に立ちたくない。
火の前に立って、鍋を見ながら料理するなんて無理です🤣
そこで作ったのが、鶏大根。
材料を切って、調味料と一緒にホットクックへ。
そしてスイッチを押すだけ。
終了。
……え?
こんなにラクだったっけ?🤣
しばらく使っていなかったので、完全にホットクックの存在を忘れていました。
でも、久しぶりに使ってみると、
「買ってて良かったーーー!」
と、しみじみ思いました。
暑い日に台所に立つ時間を減らしてくれて、ちゃんと一品作ってくれる。
これは助かります。
料理上手=何でも自分で作ることじゃない
私は「料理上手」というと、何となく、
・冷蔵庫の中身を見てパパッと料理を作る
・調味料を目分量で入れる
・何も見ずにオリジナル料理を作る
そんなイメージがありました。
そして私は、独創性がない。
レシピがないと不安。
だから「料理上手にはなれないのかな」と思っていたんです。
でも、最近ちょっと考え方が変わりました。
便利な道具を使って、無理なくおいしいものを作る。
これだって立派な料理上手なんじゃないかと。
ホットクックに煮てもらって、バーミックスでつぶして、クイジナートに刻んでもらう。
全部、自分で頑張らなくていい。
むしろ、せっかく持っている道具なんだから、どんどん頼ればいいんですよね。
50代だからこそ、できること
若い頃は、仕事や家族のことなどで、自分のために使える時間が今ほどなかったように思います。
料理上手になりたいと思っても、料理を楽しむ余裕がなかった。
でも50代になった今。
少しずつ、自分のために時間を使えるようになってきました。
だから今さらですが、
料理、ちゃんと楽しんでみようかな。
と思っています。
それに、父にもおいしいものを食べてもらいたい。
何か特別なことをするだけが親孝行ではなくて、家で一緒にご飯を食べて、
「これ、おいしいね」
と言える時間も、親孝行のひとつなのかもしれません。
だから、無理なくできる料理から始めてみようと思います。
まずは、家にあるものを使い倒す
実は、レコルトのスープメーカーも気になっています🤭
「迷ったらラージ」という口コミを見て、ちょっと心が揺れました🤣
でも、よく考えたら……
うちにはホットクックがある。
バーミックスもある。
電気圧力鍋もある。
そして、5万円くらいしたクイジナートまである🤣
新しいものを買う前に、まず今あるものを使い倒そう。
そう思いました。
これからは、眠っている料理家電を一つずつ起こしていきます。
ホットクックで煮物。
バーミックスでポタージュ。
クイジナートで大量の下ごしらえ。
電気圧力鍋で、今まで作ったことのない料理にも挑戦してみたい。
料理の独創性は……まあ、そのうちついてくるでしょう🤣
まずはレシピ通りでいい。
失敗してもいい。
50代からでも、料理上手になる夢は遅くない。
むしろ今だからこそ、昔買った道具たちと一緒に、もう一度その夢を楽しんでみたいと思います。
さて、次は何を作ろうかな🤭
眠っているクイジナートにも、そろそろ働いてもらいましょう。
「あなた、5万円もしたんだからねーーー!」🤣
久しぶりに使って、改めて便利さを実感したホットクック。
材料を入れてスイッチを押すだけなので、暑い日の料理にも大助かりです🤭
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