昨日、親戚の2歳の女の子を見る機会がありました。
少し人見知りで、抱っこはしませんでしたが、
私の近くにちょこんといてくれました。
2歳くらいの子どもって、本当に無邪気ですね。
ちょこちょこ動いて、周りをキョロキョロ見たりして。
その姿を見ていて、ふと思いました。
「私にもこんな頃があったんだな」と。
大人になると、いろいろ考えることが増えます。
人間関係だったり、将来のことだったり。
でも2歳の子どもは、ただその瞬間を生きているように見えました。
実はその子は、先日亡くなった伯父の孫です。
お葬式という少し寂しい場でしたが、
小さな子どもがいると、場の空気が少しやわらぐ気がしました。
伯父は亡くなる前に
「人生悔いなし」
と言い残したそうです。
84歳で、病気もたくさん抱えていましたが、
最後にそう言えるのはとても潔い生き方だなと思いました。
人生の終わりと、人生の始まり。
そんなことを少し感じた一日でした。