遠目で光る50代になる

最近ふと思ったんです。

近くで鏡を見ると
「あれ?こんな毛穴あった?」
「あれ?こんな小ジワあった?」
と、いちいち発見してしまう50代の現実。

でもですね。

この前、ふと遠目の鏡に映った自分を見たら――

「あれ?なんか光ってる?」

気のせいかもしれません。
でも、確かに“ツヤの気配”があったんです。

50代の美容って
完璧を目指すことじゃなくて、

清潔感
なんとなくの元気さ
ほんのりツヤ

この「印象の3点セット」なんじゃないかと。

乾燥してもいいんです。
お昼に美容液を足せば復活します😆

毛穴があってもいいんです。
遠目で見たら、案外わからない。

大事なのは
「私はちゃんと手をかけている」という自分への安心感。

そして何より――

自分で「今日ちょっといいかも」と思えた日は勝ち。

完璧じゃない。
でも、なんかいい。

それで十分なのが50代なのかもしれません。

近くの粗より、遠目のオーラ。

今日も私は、
未来の私をほんの少しだけ光らせるために
せっせと保湿します😆✨