タッパーウェアは、昔の“高級保存容器”だった

最近、タッパーウェア終了の話を知って、なんだか時代を感じました。

今は100均でも保存容器がたくさんある時代。

でも昔のタッパーウェアって、ただの容器じゃなかったんですよね。

あの頃、
タッパーウェアを使っている家って、
なんだか「丁寧な暮らし」をしている感じがしていました。

色もきれいで、
ツヤっとしていて、
フタを閉める時の“ぺこん”という感覚まで特別感がありました😆

しかも丈夫。

落としても割れにくいし、
何年も普通に使えてしまう。

今思えば、

「安いものを何度も買い替える」

ではなく、

「良いものを長く大切に使う」

という文化だった気がします。

当時は“脱プラ”なんて言葉もありませんでしたが、
逆に、長く使えるものって、
結果的にゴミも減るんですよね。

実は我が家にも、
何十年選手のタッパーウェアがまだ現役でいます🤭

昔のものって、
素材も作りも、
なんだか気合いが違いました。

最近は、
民芸家具でも食器でも、
「長く使えるものっていいな」と改めて思います。

年齢を重ねると、
“安い”より、
“ちゃんと気に入っている”
の方が大事になってきました。

モノにも、
長年付き合ってきた“相棒感”ってありますよね😆

最近は、ガラス保存容器も気になっています🤭

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