緑茶が好きになったのは祖母の影響でした

私が緑茶を好きになったのは、小学生の頃です。

きっかけは祖母でした。

祖母の家に行くと、いつも急須でお茶を淹れてくれました。
湯のみから立ち上る香りがとても好きで、自然と緑茶を飲むようになりました。

当時は特別なことだとは思っていませんでしたが、今思うとその時間がとても贅沢だった気がします。

大人になった今も、緑茶をよく飲みます。

朝はコーヒーですが、夕方は熱い緑茶。
この時間が、私にとってほっとする時間です。

お茶はペットボトルではなく、茶葉から淹れています。
急須で淹れると、香りも味もやっぱり違います。

長年同じところのお茶を飲んでいて、少しずつランクを上げてきました。

今飲んでいるお茶は、なんと3煎目まで美味しく飲めます。

1煎目は旨み。
2煎目はバランス。
3煎目はさっぱりとした味わい。

こうしてゆっくりお茶を楽しめるのは、日本の素敵な文化だなと思います。

祖母と一緒に飲んだお茶の時間を思い出しながら、
明日も夕方になったら、ゆっくり緑茶を淹れようと思います。