最近、備蓄のことを少し考えることがあります。
きっかけはコロナの頃でした。
あの時、スーパーの棚から色々な物がなくなったことを覚えている方も多いと思います。
それから私は、普段使うものを少し多めに持つようになりました。
特別なものではなく、日常で使うものです。
例えば
・トイレットペーパー
・醤油
・みりん
・油
などの調味料や日用品です。
食べ物では、サバ缶なども少し多めに置いています。
この話をすると
「そんなに何するの?」
と言われることもあります。
家族にも、いまだに言われます。
でも私にとっては、少し備えがあると安心感があります。
それから、私は天日塩も置いています。
さらに、もしもの時のために
ポータブルの蓄電池も用意しています。
世界の情勢を見ていると、
例えば ホルムズ海峡 のニュースなどを見ると
「もし石油が日本に入ってこなくなったらどうなるのだろう」と考えることもあります。
もちろん、何も起きないのが一番です。
ただ、少し備えがあるだけで気持ちが落ち着きます。
備蓄といっても、特別なことではなく
普段使うものを少し多めに持っているだけです。
これからも、無理のない範囲で
少しずつ備えていこうと思っています。