正直に言うと、
私は最近まで「お湯が出るのは当たり前」だと思っていました。
でも、天日で温められたお風呂に入ったとき、
その考えが少し変わりました。
スイッチひとつじゃない。
ガスでも電気でもない。
ただ太陽の力で温められたお湯。
それだけで、なんだか
ものすごく贅沢に感じたんです。
普段の生活は便利すぎて、
ありがたさを感じる間もなく過ぎていきます。
でも本当は、
お湯が出ること自体がすごいこと。
もし、石油やエネルギーが止まったら?
そんなことも、ふと頭をよぎりました。
当たり前が当たり前じゃなくなったとき、
人は初めて気づくのかもしれません。
今日のお風呂、
ちょっとだけ感謝して入りたくなりました。