アーリーバードの青い鳥が教えてくれたこと

最近、少しずつ集めているアーリーバードシリーズ。

優しい色合いとツバメのデザインに惹かれて、ティーポットやミルクピッチャー、楕円皿、そして足付きボウルをお迎えしました。

届くまではワクワクでいっぱいでした。

ところが、いざ開けてみると…。

「ん? なんだか嘴が丸い…🤣」

私が写真で気に入っていたツバメさんは、シュッと尖った嘴だったんです。

でも、うちに来た子は頭がまあるくて、嘴も少しおっとり顔。

最初は正直、「あと少し尖っていたら完璧だったのになぁ」と思ってしまいました。

そこでふと、本物のツバメの写真を見てみたんです。

すると、やっぱり実物のツバメは嘴がシュッと尖っている。

「なるほど、だからイラストでも尖った嘴の方が“ツバメらしく”見えるんだ」と妙に納得しました。

でも、そのあと少し考え方が変わりました。

職人さんが一生懸命描いてくださったツバメ。

同じシリーズでも一羽一羽表情が違う。
そう思ったら、この丸頭のツバメさんも「うちに来てくれたご縁」なのかなと感じるようになりました。

さらに、ふと思いついたんです。

「これはツバメというより、“しあわせの青い鳥”かもしれない🥰」

そう考えたら、急にしっくりきました。

完璧な形じゃなくてもいい。

少しおっとりしていても、見ているとなんだか心が和む。

最近の私は、お気に入りの器を眺めながらコーヒーを飲む時間がとても好きです。

忙しい毎日の中で、自分が「好き」と思えるものに囲まれるって、思っていた以上に幸せなことなんですね。

だからこれからは、この器を見るたびにこう思おうと思います。

「ようこそ、しあわせの青い鳥さん🕊️💙」

そして、美味しいコーヒーを飲みながら、小さくつぶやきたいです。

「あれ?私、自由だわ😆」

お気に入りの器があるだけで、おうち時間が少し楽しくなります🥰

今回ご紹介したアーリーバードシリーズはROOMにも掲載していますので、よかったらご覧ください🕊️✨
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