タグ: #緑茶 #日本茶 #お茶のある暮らし #急須のある生活 #50代の暮らし #丁寧な暮らし #祖母との思い出 #日常の小さな幸せ

  • 緑茶が好きになったのは祖母の影響でした

    私が緑茶を好きになったのは、小学生の頃です。

    きっかけは祖母でした。

    祖母の家に行くと、いつも急須でお茶を淹れてくれました。
    湯のみから立ち上る香りがとても好きで、自然と緑茶を飲むようになりました。

    当時は特別なことだとは思っていませんでしたが、今思うとその時間がとても贅沢だった気がします。

    大人になった今も、緑茶をよく飲みます。

    朝はコーヒーですが、夕方は熱い緑茶。
    この時間が、私にとってほっとする時間です。

    お茶はペットボトルではなく、茶葉から淹れています。
    急須で淹れると、香りも味もやっぱり違います。

    長年同じところのお茶を飲んでいて、少しずつランクを上げてきました。

    今飲んでいるお茶は、なんと3煎目まで美味しく飲めます。

    1煎目は旨み。
    2煎目はバランス。
    3煎目はさっぱりとした味わい。

    こうしてゆっくりお茶を楽しめるのは、日本の素敵な文化だなと思います。

    祖母と一緒に飲んだお茶の時間を思い出しながら、
    明日も夕方になったら、ゆっくり緑茶を淹れようと思います。