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  • 10年使った化粧品と、進化する美容の世界|50代の気づき

    昨日、反動期の話を書きましたが――
    今日はその続きです。

    10年使っていた化粧品があります。

    対面で出会い、
    安心感があり、
    肌トラブルもなく、
    ずっと当たり前に使ってきました。

    いわゆる
    「変わらない安心」

    それが魅力のブランドでした。

    後から知ったのですが、
    その化粧品は発売から40年超え。

    処方も大きくは変わっていないそうです。

    40年。

    すごいことですよね。

    長く愛され、
    大きなトラブルもなく、
    信頼され続けてきた証。

    私の肌も確かに守られてきました。

    でも――

    ラインを見直し、
    外の化粧品を見たとき、
    正直驚きました。

    美容液ひとつでも

    リポソーム
    ナノ化
    浸透カプセル
    シワ改善有効成分

    知らない言葉ばかり。

    「え?
    化粧品ってここまで進化してたの?」

    まさに浦島太郎状態(笑)

    40年前の処方が悪いのではなく、
    それは

    “守る美容”

    今の化粧品は

    “攻める美容”

    役割が違うんですね。

    そしてもうひとつ、
    見直すきっかけがありました。

    容器問題です。

    リフィルがなく、
    立派なボトルを
    使い終わるたび処分。

    空容器を捨てるたび、
    少しモヤッとしていました。

    肌のために使っているのに、
    地球には優しくない。

    この違和感も、
    外を見るきっかけに。

    今は

    リフィル対応
    環境配慮容器
    成分開示

    中身も外側も進化していました。

    10年守られてきた肌。

    だからこそ今、
    新しい技術にワクワクしています。

    美容は義務ではなく、
    楽しみへ。

    40年の安心も知り、
    進化の世界も知った今。

    これからは

    「自分に合う進化」

    を選んでいきたいと思います。

  • 化粧品の平均額を知って、棚を見てしまった50代

    昨日、何気なく目にした数字。

    「女性が1か月に化粧品に使う平均金額
    👉 3,000〜5,000円」

    ……。

    え?
    それ、どの年代の話ですか?
    と、50代の私はフリーズしました。

    だって50代。

    ・乾燥 → もはや同居人
    ・昨日OK → 今日アウト
    ・「最低限」→ どれ?

    化粧品は楽しみというより生活インフラ

    そんな私が思ったのは、ただ一つ。

    「平均って、誰の平均?」

    なぜなら今の私はというと…

    ・ 気持ちは卒業した
    ・サロン専売のルートには辞退を伝えた
    ・でも家には、まだ残っている😆

    そう。
    気持ちは卒業、物は残骸。

    棚を見るたびに
    「あなた…もう任期終わってますよね?」
    と、心の中で語りかけています😆

    平均3,000円の世界は
    ・洗顔
    ・化粧水
    で、スッと終わる世界線。

    一方こちら50代。

    ・しっとり用
    ・様子見用
    ・念のため用
    ・「これが最後」と言いながら増えたもの

    ……はい。
    平均からはみ出すの、当然です。

    でも最近、気づいたんです。

    ✔︎ もう増やしたいわけじゃない
    ✔︎ ただ安心したかっただけ
    ✔︎ 今は「軽くなりたい」

    大事なのは
    金額でも
    平均でもなく

    👉 この量、気持ちがしんどくない?

    ここでした。

    まだ残骸はあります🤭
    スッキリ手放した話ではありません。

    でも
    ・もう増やさない
    ・縛られない
    ・振り回されない

    そう決めただけで、
    心はちょっと軽くなりました。

    50代の美容は、
    数字より納得感。

    平均3,000円でも
    平均オーバーでも

    心がザワつかなければ正解。

    今日も私は、
    残骸を横目に見ながら😆
    自分のペースで
    化粧品との距離を測り直しています。

    (片付け完了の報告は…
    たぶん…そのうち🤭)