化粧品の平均額を知って、棚を見てしまった50代

昨日、何気なく目にした数字。

「女性が1か月に化粧品に使う平均金額
👉 3,000〜5,000円」

……。

え?
それ、どの年代の話ですか?
と、50代の私はフリーズしました。

だって50代。

・乾燥 → もはや同居人
・昨日OK → 今日アウト
・「最低限」→ どれ?

化粧品は楽しみというより生活インフラ

そんな私が思ったのは、ただ一つ。

「平均って、誰の平均?」

なぜなら今の私はというと…

・ 気持ちは卒業した
・サロン専売のルートには辞退を伝えた
・でも家には、まだ残っている😆

そう。
気持ちは卒業、物は残骸。

棚を見るたびに
「あなた…もう任期終わってますよね?」
と、心の中で語りかけています😆

平均3,000円の世界は
・洗顔
・化粧水
で、スッと終わる世界線。

一方こちら50代。

・しっとり用
・様子見用
・念のため用
・「これが最後」と言いながら増えたもの

……はい。
平均からはみ出すの、当然です。

でも最近、気づいたんです。

✔︎ もう増やしたいわけじゃない
✔︎ ただ安心したかっただけ
✔︎ 今は「軽くなりたい」

大事なのは
金額でも
平均でもなく

👉 この量、気持ちがしんどくない?

ここでした。

まだ残骸はあります🤭
スッキリ手放した話ではありません。

でも
・もう増やさない
・縛られない
・振り回されない

そう決めただけで、
心はちょっと軽くなりました。

50代の美容は、
数字より納得感。

平均3,000円でも
平均オーバーでも

心がザワつかなければ正解。

今日も私は、
残骸を横目に見ながら😆
自分のペースで
化粧品との距離を測り直しています。

(片付け完了の報告は…
たぶん…そのうち🤭)