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  • ろ〜ずりり〜という名前の話

    好きなお花は、薔薇と百合です。
    だから名前を合わせて
    「ろ〜ずりり〜」にしました😆

    あとから知ったのですが、
    本当に「ローズリリー」という
    お花があるそうです。

    知らずに付けた名前なのに、
    ちゃんと存在していたのが
    少し不思議でした。

    最近、名前で検索すると
    ひっそりと自分のブログが
    出てくるようになりました。

    あの時、軽い気持ちで付けた名前が、
    今ごろ芽を出しているみたいです。
    人生、あとから意味が分かることも
    ありますね😆

  • 忘れもの

    今朝、職場の鏡を見て気がつきました。
    瞼に、アイシャドウがありません。

    ……ありません。

    私はわりと濃いめアイシャドウ派
    それが無いと、顔が一気に
    **「素材そのまま」**になります。

    鏡の前でしばしフリーズ。
    脳内では
    「え?」「うそでしょ?」「今日これで行くの?」
    が高速回転。

    一瞬、テンションはダダ下がり😆
    完全に事件です。

    でも、そのまま仕事開始。
    誰にも何も言われません。
    というか、
    誰も気づいていません。

    自分の中では大事故。
    世の中は通常運転。

    50代になって思うのは、
    顔に何を足したかより、
    今日をどう過ごしているかの方が
    案外大事なのかもしれません。

    アイシャドウは忘れたけれど、
    仕事は忘れていない。
    一日はちゃんと回っている。

    そう思ったら、
    ちょっと可笑しくなりました😆

  • ひとりで味わう時間が、いちばん落ち着く

    最近は、
    一緒にいても心が満たされない時間より、
    ひとりでボーッとできる時間のほうが、
    ずっと大切に感じます。

    今日は、友達とスタバに行きました。
    コーヒー一杯分の、軽い時間。
    それくらいの距離感が、今の私にはちょうどよかったです。

    50代になって、
    にぎやかさよりも静けさ。
    予定よりも余白。

    こういう時間があると、
    また自分に戻れる気がします。

  • 鳥の囀りが聞こえる朝

    朝、鳥の囀りが聞こえると、気持ちが落ち着きます。
    特別なことは何もなくて、ただ鳥が鳴いているだけなのに、不思議です。

    若い頃は、正直ほとんど気にしていませんでした。
    聞こえてはいたけれど、耳に入っていなかったんだと思います。

    50代になってからでしょうか。
    朝の静けさの中で、鳥の声がやけに心に残るようになりました。
    「ああ、今日も始まったな」と、静かに思えるようになったというか。

    忙しさや予定より先に、自然のリズムがある。
    それに気づける朝は、ちょっとだけ贅沢です。

  • 50代、仕事中に目が乾くときの対処法

    「目がシュパシュパする」「パソコン作業がつらい」——50代になってから、仕事中の目の乾きに悩む人はとても多いです。私も職場で画面を見る時間が長く、夕方には限界…なんて日も。

    この記事では、今日からできる現実的な対処法を、仕事の合間に実践しやすい形でまとめました。

    なぜ50代になると目が乾きやすい?

    • 涙の量・質が年齢とともに変化する
    • まばたきの回数が減る(画面集中あるある)
    • 空調による乾燥
    • 老眼で無意識に目に力が入る

    👉 「使いすぎ+乾燥+年齢変化」の合わせ技です。根性論では解決しません。

    仕事中にできる即効リセット法(1〜3分)

    ① ぎゅっと閉じて、遠くを見る

    • 目を閉じて5秒 → パッと開けて遠くを10秒
    • これを3回

    👉 ピント調節筋がゆるみます。

    ② 意識的なゆっくり瞬き

    • 目を閉じる→1秒→開く
    • 10回

    👉 涙を広げるだけで、かなりラクに。

    仕事中にできる即効リセット法(1〜3分)

    ① ぎゅっと閉じて、遠くを見る

    • 目を閉じて5秒 → パッと開けて遠くを10秒
    • これを3回

    👉 ピント調節筋がゆるみます。

    ② 意識的なゆっくり瞬き

    • 目を閉じる→1秒→開く
    • 10回

    👉 涙を広げるだけで、かなりラクに。

    夕方に効く温めケア

    • 蒸しタオルをまぶたに1〜2分
    • 目を閉じたままでOK

    👉 血流が上がり、涙の質改善に◎

    やりがちだけど逆効果なこと

    • 目がしみるタイプの目薬を頻回使用
    • 無理して作業を続ける
    • 乾いているのに瞬きを我慢

    👉 翌日に疲れを持ち越します。

    それでもつらい時は

    • 眼科でドライアイ検査
    • 老眼鏡やPC用メガネの見直し

    50代は「我慢」より調整が正解です。

    まとめ

    • 50代の目の乾きは自然な変化
    • 1〜3分のリセットでかなり改善する
    • 仕事中は「休ませながら使う」がコツ

    目は毎日使う大事な相棒。 今日もがんばる自分のために、早めのケアをしていきましょう。

  • ウールやカシミヤのお世話ができません

    私は、ウールやカシミヤのお世話ができません😆

    どんなにきちんとクリーニングに出しても、
    次のシーズンには、
    だいたい虫が食べています。

    しかも、
    ユニクロでも食べられたら、
    本当に悔しいです😆

    向いていないことは、
    無理に続けないほうがいい。

    最近は、
    そう思うようになりました。

  • よく作るのは、肉じゃがとあんこです。

    今日は、ホットクックのことを書きます。

    よく作るのは、
    肉じゃがと、あんこです😆

    凝った料理はしませんが、
    煮物は失敗したくないので、
    ホットクックがあると安心です。

    肉じゃがは味がしっかり染みて、
    鍋につきっきりにならなくても、
    ちゃんと仕上がります。
    あんこも、焦がさず上手くできます。

    特に助かっているのは、
    コンロが塞がっている時でも、
    ほったらかしで煮物ができていること。

    見張らなくていいのが、
    いちばんありがたいです。

    ひとつだけ気になるのは、
    内鍋がフッ素加工なところ。
    なので、空焚きしないように、
    傷つけないように、気をつけて使っています😆

    それでも、
    毎日を楽にすることとのバランスで、
    今はこれでいいと思っています。

    頑張らないごはんですが、
    私はこれで十分です。

  • 15年越しに復活させたい、エレガントスリムのコンパクト

    昔、一目惚れして買った
    クレ・ド・ポー ボーテの
    エレガントスリムのコンパクト

    あの薄さの中に、
    パウダーとパフがきちんと収まっていて、
    手に取ったときの心地よい重さ、
    何とも言えない色と艶。

    使い切ってしまっても、
    なぜか捨てられず、
    今は“残骸”として残っています😆

    人に見せるためじゃなく、
    完全に自己満足
    でも、そういうものほど
    本当に好きだったんだなと、今になって思います。

    最近、少し気持ちに余裕が出てきて、
    「また使ってみようかな」と思えるようになりました🤭

    いいものは、やっぱりいい。
    流行や新作じゃなくても、
    時間が経っても
    “また使いたい”と思わせてくれる。

    スキンケアはプチプラ派だけど、
    こういう一点だけは、
    静かに大切にしたい。

    早いうちにリフィルを入れて、
    このコンパクトを復活させたいと思っています❣️

  • 日曜の夕方に胸が苦しくなる理由、だいたい“考えすぎ”説

    日曜の夕方。
    特に何かあったわけじゃないのに、
    仕事のことを考えると胸が苦しくなること、ありませんか。

    私はあります😆
    昨日もありました。

    ・現実はちゃんとある
    ・仕事も立て込んでいる
    ・周りの状況も気になる

    でも、よくよく考えたら
    私の責任じゃないことまで、先に背負っていました。

    ・頼まれていない仕事
    ・まだ決まっていない未来
    ・管理する立場でもないこと

    それ全部を
    「私が何とかしなきゃ」と考えていたから、
    日曜の夕方がしんどかっただけ。

    考えすぎていただけでした。
    責任感がある証拠ですね😆

    でも、
    責任があるかどうかは別の話。

    今日はお茶を飲んで、
    「それ、私の仕事じゃなかった」と
    そっと思うことにしました🍵

  • 夜のスーパーで、食べ物の向こう側を考えた

    夜のスーパーに行った。
    お魚も、お弁当も、パンも、たくさん残っていた。

    お魚を見ると、
    海に出た漁師さんのことや、
    それをさばいてパックにした人の手を、
    つい想像してしまう。

    お弁当も、パンも、
    「商品」になるまでに、
    いくつもの時間と人の手が重なっている。

    だから、
    残っているのを見ると、
    ただ「もったいない」だけじゃなくて、
    胸の奥がきゅっとなる。

    全部を救うことはできないし、
    正解があるわけでもない。
    でも、せめて自分が選んで買ったものだけは、
    無駄にしないで、
    ちゃんと味わって食べたいと思った。

    フードロスって、
    ニュースや数字で見るよりも、
    こうして目の前で見る方が、ずっとこたえる。

    誰かの手間や時間、
    そして「命」に近いものが、
    静かに並んでいる感じがして。

    何か正解があるわけじゃない。
    今日、私にできたのは
    「心配になった」という気持ちを、
    ちゃんと感じたことだけ。

    それだけでも、
    無かったことにしない夜にしたかった。