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  • 50代、ゆるく「質」を選ぶ

    節約の総集編を見ながら、
    いろんな意見があって面白いなぁと思いました。

    でも私は、
    食材はあまり削りません。

    削らないというより、
    「質」を見ます。

    国産かどうか。
    添加物は多すぎないか。
    できれば無農薬。

    でも、ガチガチではありません☺️

    全部を完璧にしようとすると、
    続かないし、疲れてしまう。

    だから私は、
    “ゆるく質を選ぶ”。

    量より質。
    安さより安心。

    体は毎日使うものだから、
    ここだけは丁寧に。

    節約は、我慢じゃなくて選択。

    50代になって、
    そんなふうに思うようになりました。

    「ゆるく質を大切にするもの」は
    楽天ROOMにまとめています☺️

    ▶︎ ろ〜ずりり〜のROOMはこちら

  • 雨を嫌なものと決めつけない ー50代が考える情緒と心の余白ー

    職場の人が言っていました。

    「雨が降りそうで嫌ですね」

    たしかに、洗濯物は乾きません。
    通勤も少し面倒になります。

    でも私は、ふと思いました。

    乾燥しているこの空気を、
    待っている人もいるのではないかと。

    雨は、ただの現象。

    それを「嫌なもの」と決めるのは、
    いつも人の側です。

    昔の人は、
    不便さの中にも風情を見つけていました。

    一つの出来事に、
    一つの意味しか与えないのは、少し窮屈です。

    雨は

    困る人もいる。
    助かる人もいる。
    ほっとする人もいる。

    私は、嫌なものと決めつけないでいたい。

    マウントも。
    愚痴も。
    そして雨も。

    すぐにラベルを貼らず、
    少しだけ余白を残す。

    その余白が、
    情緒なのだと思います。

  • 50代、最近ちょっと肌がきれいな理由は卵かけご飯かもしれません🤭

    最近、ふと思ったのです。

    「あれ? 肝斑、薄くなってない?」

    そしてもうひとつ。

    「年齢にしては、わりと肌きれいかも…😏」

    声には出しませんが、
    内心ちょっと“ふふふ”です。

    特別な高級スキンケアを使っているわけではありません。

    スキンケアはプチプラ。
    でもメイクはセレブプライス。

    光とツヤと多幸感は、惜しみません。

    でも、もしかしたら効いているのは——

    毎朝の卵かけご飯。

    全混ぜ派です🤭

    卵はたんぱく質が豊富。
    肌の材料。

    派手じゃないけれど、
    続いているもの。

    50代は、

    “攻める美容”より
    “整える暮らし”。

    ゴシゴシをやめて、
    ごきげんを選ぶようになってから、

    肌も落ち着いてきました。

    年齢を止めたいわけじゃない。

    重ねることを楽しみたい。

    明日もきっと、卵かけご飯。
    そして広めチークで発光。

    ふふふ🤭

  • 50代のまぶたの重みと目の下の影は改善できる?私がやめた3つのこと

    最近、写真を見て驚きました。

    まぶたが重い。
    目の下に影がある。

    「老けた?」

    正直、そう思いました。

    でも調べて分かったのは、

    50代の目元は
    ・皮膚の薄さ
    ・ハリ低下
    ・眼輪筋の衰え
    この3つが影響するということ。

    だから私は、やめました。

    ① 強いマッサージをやめた

    引き上げたくて触りすぎていた目元。

    でも摩擦は逆効果。

    やさしく触れるだけに変えました。

    ② 目元の乾燥放置をやめた

    化粧水だけで終わらせない。

    薄くてもいいから
    油分でふたをする。

    目元は特に。

    ③ うつむきスマホをやめた

    下を見る時間が長いと
    まぶたは重く見えます。

    1日数回、視線を上げる。

    それだけでも違いました。

    劇的な変化はありません。

    でも、

    “悪化しない安心感”はあります。

    50代の美容は、

    若返りではなく、

    「静かな改善」。

    焦らないことが
    一番の改善かもしれません。

    年齢を消すより、整える。

  • パンの原材料を見て、ちょっと目が覚めた話

    スーパーで何気なく手に取ったパン。
    なんとなくヘルシーそうなパッケージ。

    裏を見たら、

    砂糖じゃなくて、人工甘味料。

    え?
    パンっていつから実験室みたいになったんでしょう。

    カロリーオフ。
    糖質オフ。
    罪悪感オフ。

    でも原材料は、しっかり“人工”。

    若い頃はね、
    「安い・甘い・ふわふわ」で十分でした。

    でも50代。
    体は正直です。

    なんとなくむくむ。
    なんとなく甘いものが止まらない。
    なんとなく肌がくすむ。

    その“なんとなく”、
    見ないふりしてたのは私かもしれません。

    全部やめるつもりはありません。

    でも、

    知らずに食べるのと
    知って選ぶのは、全然違う。

    甘さも、美容も、
    “本物”を選びたい。

    だって私、
    もうごまかしのきかない年代ですから😆

  • 誰にも気づかれなかったけど、私は気づいている 〜デパート編〜

    今日はお休み。

    なんとなく、メガネを外してみました。

    そして、底が見えている
    レオスールデクラをふわっと。

    さらに、
    大セレブ光チークも、ぽん。

    「ちょっとだけ、ちゃんとした私」で
    デパートへ。

    すると――

    職場の人と、ばったり。

    目が合ったような気がして、
    (あれ?今日ちょっと違うって思った?)

    …と思ったけど、
    特に何も言われませんでした😆

    でもね、

    それでいいんです。

    気づかれなくても、
    私は気づいているから。

    鏡を見たときの
    あの、ちょっとした高揚感。

    50代の美容は、
    “戦闘”じゃなくて“余白”。

    誰かに勝つためじゃなくて、
    自分を丁寧に扱うため。

    デパートの照明の下で、
    私はちゃんと光っていました。

    たぶん、ほんの少しだけ🤭✨

  • 【50代美容】15年ぶりに再会したエサンシエル。大人肌が選び直した理由

    15年ぶりに、あのパウダーを使います。

    プードルコンパクトエサンシエル

    中身はとっくに使い切っているのに、
    スリムコンパクトだけは、なぜか捨てられずに大切に持っていました。

    若い頃の私には、少し背伸びだった存在。
    「いつかまた使えたらいいな」と思いながら、
    そのまま15年。

    その間に、プチプラもたくさん使いました。
    流行りも追いました。
    失敗もしました。

    でも今。

    なんとなく続けていた美容をやめて、
    本当に欲しいものだけを選び始めたタイミングで、
    ふと、あのコンパクトを思い出しました。

    不思議ですよね。

    昔は“憧れ”だったものが、
    今は“納得”に変わっている。

    15年ぶりにリフィルを入れる日。

    それは、ただの買い物じゃなくて、
    「ちゃんと選べるようになった自分」の確認かもしれません。

    若さではなく、
    積み重ねで似合うもの。

    エサンシエルは、
    あの頃の私と、今の私をつなぐ存在です。

    底が見えるまで、
    また大切に使います。

  • 50代が考える「未来の私」。今からできる美容と暮らしの選択

    食べたもので、体はできている。
    だから生協の注文確認は、私にとって大切な時間です。

    今日も野菜を一通り選びました。
    葉物、根菜、きのこ、トマト。
    色がそろっていくたびに、少し安心します。

    肌は、食卓からつくられる。
    そう思うようになってから、
    野菜を選ぶ時間が、未来の美容時間になりました。

    冷蔵庫を開けたとき、
    野菜が並んでいるだけで、
    「ちゃんとしてる私」がそこにいる気がするのです。

    今日は、ブログに母の化粧品のことを書いたせいか、
    その余韻の中にいました。

    ガラス瓶の化粧水。
    そっと触れて、怒られないか少し緊張したあの時間。
    あの香り。

    もうその話を直接することはできないけれど、
    思い出すたびに、
    あの頃の私も、母も、ちゃんとここにいる気がします。

    夜、スキンケアをして、今日も整いました。
    外から整える時間も大切だけれど、
    内側から整えることのほうが、きっと長く効く。

    静かな気持ち。
    でも心はちゃんとHAPPY。

    派手な美容じゃなくていい。
    高価なものじゃなくていい。

    今日も私は、
    肌と体と心のために、
    未来の私を注文しました。

  • 「ガラス瓶の聖域と、今の私」

    子どもの頃、
    母の化粧水や乳液はガラス瓶でした。

    重くて、ひんやりしていて、
    なんだか“触ってはいけない聖域”。

    怒られた記憶はないのに、
    夜の洗面所で
    そーーーっと手に取っていました。

    クリームの蓋を開けて、
    ふわっと香りを嗅ぐのが好きでした。

    「これが大人の匂いか…」

    子どもなりに、
    いつか自分もこの世界の住人になるんだと思っていました。

    そして今。

    私の手元にあるのは
    ガラス瓶ではなく、軽やかなプラスチック容器。

    時代は進化しました。

    でもね。

    塗っているのは、
    ちゃんと私の肌を癒してくれるクリーム。
    口の上のシワを観察して、
    口を尖らせると斜めに寄ることを発見。

    でも口角を上げると、ピン。

    つまり答えは簡単。

    笑えばいい😆

    母もきっと、
    あのガラス瓶を開けながら
    自分を整える時間を持っていたのだと思います。

    今の私は、
    プラスチックの容器を開けながら
    同じことをしている。

    容器は変わったけれど、
    「自分を大切にする時間」は変わらない。

    あの頃、そっと香りを盗み嗅ぎしていた少女は
    ちゃんと大人になりました。

    ガラスじゃなくてもいい。

    今日も、
    私の肌を癒してくれると思えるから。

    年齢を重ねるって、悪くない。

    ▶︎今使っているスキンケアは、楽天ROOMに載せています。

  • 今の気持ちを残したくて

    肺がん末期の伯父が入院しました。

    「もう家には帰らない」
    そう聞いた時、
    言葉が出ませんでした。

    胸水が溜まり、咳も出て苦しそうで…。
    それでも伯父は弱音を吐きません。

    目も見えず、透析もしていて、
    足も切断しています。

    それでも静かに生きている姿が、
    本当にすごいと思いました。

    辛い姿を見るのが怖い気持ちもあります。
    でも、心残りがないように会いに行きたい。

    命が有限であることを、
    改めて強く心に感じました。

    今のこの気持ちを、
    忘れたくなくて残しておこうと思いました。