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  • 50代、理想の自分を先に置く

    今日、わたしのイメージ画を作ってもらいました。

    ナチュラルで、やわらかくて、
    でもちゃんと艶がある女性。

    「あ、これがいい」

    そう思った瞬間、
    それは“憧れ”じゃなくて
    “わたしの未来”なんだと思いました。

    年齢を重ねると、
    目標って「がんばってなるもの」だと
    思いがちですよね。

    でも本当は違うのかもしれません。

    理想の姿って、
    外から持ってくるものじゃなくて
    自分の中に元々あるものを
    思い出す作業なんじゃないかな、と。

    50代。
    無理はしない。
    でもあきらめない。

    自然体で、艶を育てる。

    今日のわたしは
    まだ途中段階だけど、
    ちゃんとそっちへ向かっています。

    未来のわたし、
    待っててね。

  • なりたかった私を、いまゆるく回収している話

    若い頃、メークアップアーティストになりたかった時期がありました。

    人の顔に触れて、
    光をのせて、
    「きれいですね」と言われる世界。

    憧れていました。

    プロの道には進みませんでしたが、
    美容へのときめきは、どこかに残っていました。

    そして今。

    私はどこにも所属せず、
    売る前提もなく、
    ただ“好き”で美容を楽しんでいます。

    いま使っているのは
    綾花。

    派手さはないけれど、
    肌にのせたときの安心感。

    こっくりとした質感。
    乾燥しがちな50代の肌を、
    静かに、きちんと支えてくれる感じ。

    「ちゃんと保湿って大事なんだな」と
    改めて思わせてくれる存在です。

    高級ラインにときめく気持ちもあるけれど、

    現実的なハリ戦略が頼もしい
    エリクシール に心が動いたり、

    世界観ごと憧れてしまう
    クレ・ド・ポー ボーテ にうっとりしたり。

    でも、いま毎日肌に触れているのは綾花。

    背伸びではなく、
    地に足のついた美容。

    それが今の私には、心地いいのです。

    昔は「なりたい」だった世界。

    今は「自分で選んで語れる」世界。

    夢は叶わなかったのではなく、
    形を変えて続いていたのかもしれません。

    プロにはならなかったけれど、
    肌を観察して、
    違いを感じて、
    今日もせっせと保湿している私がいる。

    あの頃なりたかった私は、
    消えていませんでした。

    ただ今は、

    肩書きもなく、
    無理もせず、
    好きなものを好きと言える立場で。

    50代のいま、
    いちばん自然な形で
    あの頃の私を、ゆるく回収しています。

    そして今日も、
    綾花でしっとり復活中です😆✨

  • 50代、静かに整う午後。玉緑茶をいれる

    今日は少しだけ心がザワつくことがありました。

    大きな出来事ではないけれど、
    なんとなく気持ちが落ち着かない。

    そんな日は、無理に前向きにならないことにしています。

    とりあえず、お湯を沸かす。

    今日いれたのは玉緑茶。

    くるっと丸まった茶葉がゆっくり開いて、
    湯気がふわっと立ちのぼる。

    その様子を見ているだけで、
    少しずつ呼吸が深くなります。

    派手さはないけれど、
    まろやかでやさしい味。

    尖っていない。
    主張しすぎない。

    なんだか、こういう在り方がいいなと思いました。

    ラグジュアリーって、
    高価なものを持つことじゃなくて、

    自分を雑に扱わない時間を持つことかもしれません。

    今日は玉緑茶を一杯。

    それだけで、もう十分。

    また明日から、
    静かに進化していきます。

    これが、私なりのラグジュアリー。

  • 50代、ゆるく「質」を選ぶ

    節約の総集編を見ながら、
    いろんな意見があって面白いなぁと思いました。

    でも私は、
    食材はあまり削りません。

    削らないというより、
    「質」を見ます。

    国産かどうか。
    添加物は多すぎないか。
    できれば無農薬。

    でも、ガチガチではありません☺️

    全部を完璧にしようとすると、
    続かないし、疲れてしまう。

    だから私は、
    “ゆるく質を選ぶ”。

    量より質。
    安さより安心。

    体は毎日使うものだから、
    ここだけは丁寧に。

    節約は、我慢じゃなくて選択。

    50代になって、
    そんなふうに思うようになりました。

    「ゆるく質を大切にするもの」は
    楽天ROOMにまとめています☺️

    ▶︎ ろ〜ずりり〜のROOMはこちら

  • 雨を嫌なものと決めつけない ー50代が考える情緒と心の余白ー

    職場の人が言っていました。

    「雨が降りそうで嫌ですね」

    たしかに、洗濯物は乾きません。
    通勤も少し面倒になります。

    でも私は、ふと思いました。

    乾燥しているこの空気を、
    待っている人もいるのではないかと。

    雨は、ただの現象。

    それを「嫌なもの」と決めるのは、
    いつも人の側です。

    昔の人は、
    不便さの中にも風情を見つけていました。

    一つの出来事に、
    一つの意味しか与えないのは、少し窮屈です。

    雨は

    困る人もいる。
    助かる人もいる。
    ほっとする人もいる。

    私は、嫌なものと決めつけないでいたい。

    マウントも。
    愚痴も。
    そして雨も。

    すぐにラベルを貼らず、
    少しだけ余白を残す。

    その余白が、
    情緒なのだと思います。

  • 50代、最近ちょっと肌がきれいな理由は卵かけご飯かもしれません🤭

    最近、ふと思ったのです。

    「あれ? 肝斑、薄くなってない?」

    そしてもうひとつ。

    「年齢にしては、わりと肌きれいかも…😏」

    声には出しませんが、
    内心ちょっと“ふふふ”です。

    特別な高級スキンケアを使っているわけではありません。

    スキンケアはプチプラ。
    でもメイクはセレブプライス。

    光とツヤと多幸感は、惜しみません。

    でも、もしかしたら効いているのは——

    毎朝の卵かけご飯。

    全混ぜ派です🤭

    卵はたんぱく質が豊富。
    肌の材料。

    派手じゃないけれど、
    続いているもの。

    50代は、

    “攻める美容”より
    “整える暮らし”。

    ゴシゴシをやめて、
    ごきげんを選ぶようになってから、

    肌も落ち着いてきました。

    年齢を止めたいわけじゃない。

    重ねることを楽しみたい。

    明日もきっと、卵かけご飯。
    そして広めチークで発光。

    ふふふ🤭

  • 50代のまぶたの重みと目の下の影は改善できる?私がやめた3つのこと

    最近、写真を見て驚きました。

    まぶたが重い。
    目の下に影がある。

    「老けた?」

    正直、そう思いました。

    でも調べて分かったのは、

    50代の目元は
    ・皮膚の薄さ
    ・ハリ低下
    ・眼輪筋の衰え
    この3つが影響するということ。

    だから私は、やめました。

    ① 強いマッサージをやめた

    引き上げたくて触りすぎていた目元。

    でも摩擦は逆効果。

    やさしく触れるだけに変えました。

    ② 目元の乾燥放置をやめた

    化粧水だけで終わらせない。

    薄くてもいいから
    油分でふたをする。

    目元は特に。

    ③ うつむきスマホをやめた

    下を見る時間が長いと
    まぶたは重く見えます。

    1日数回、視線を上げる。

    それだけでも違いました。

    劇的な変化はありません。

    でも、

    “悪化しない安心感”はあります。

    50代の美容は、

    若返りではなく、

    「静かな改善」。

    焦らないことが
    一番の改善かもしれません。

    年齢を消すより、整える。

  • パンの原材料を見て、ちょっと目が覚めた話

    スーパーで何気なく手に取ったパン。
    なんとなくヘルシーそうなパッケージ。

    裏を見たら、

    砂糖じゃなくて、人工甘味料。

    え?
    パンっていつから実験室みたいになったんでしょう。

    カロリーオフ。
    糖質オフ。
    罪悪感オフ。

    でも原材料は、しっかり“人工”。

    若い頃はね、
    「安い・甘い・ふわふわ」で十分でした。

    でも50代。
    体は正直です。

    なんとなくむくむ。
    なんとなく甘いものが止まらない。
    なんとなく肌がくすむ。

    その“なんとなく”、
    見ないふりしてたのは私かもしれません。

    全部やめるつもりはありません。

    でも、

    知らずに食べるのと
    知って選ぶのは、全然違う。

    甘さも、美容も、
    “本物”を選びたい。

    だって私、
    もうごまかしのきかない年代ですから😆

  • 誰にも気づかれなかったけど、私は気づいている 〜デパート編〜

    今日はお休み。

    なんとなく、メガネを外してみました。

    そして、底が見えている
    レオスールデクラをふわっと。

    さらに、
    大セレブ光チークも、ぽん。

    「ちょっとだけ、ちゃんとした私」で
    デパートへ。

    すると――

    職場の人と、ばったり。

    目が合ったような気がして、
    (あれ?今日ちょっと違うって思った?)

    …と思ったけど、
    特に何も言われませんでした😆

    でもね、

    それでいいんです。

    気づかれなくても、
    私は気づいているから。

    鏡を見たときの
    あの、ちょっとした高揚感。

    50代の美容は、
    “戦闘”じゃなくて“余白”。

    誰かに勝つためじゃなくて、
    自分を丁寧に扱うため。

    デパートの照明の下で、
    私はちゃんと光っていました。

    たぶん、ほんの少しだけ🤭✨

  • 【50代美容】15年ぶりに再会したエサンシエル。大人肌が選び直した理由

    15年ぶりに、あのパウダーを使います。

    プードルコンパクトエサンシエル

    中身はとっくに使い切っているのに、
    スリムコンパクトだけは、なぜか捨てられずに大切に持っていました。

    若い頃の私には、少し背伸びだった存在。
    「いつかまた使えたらいいな」と思いながら、
    そのまま15年。

    その間に、プチプラもたくさん使いました。
    流行りも追いました。
    失敗もしました。

    でも今。

    なんとなく続けていた美容をやめて、
    本当に欲しいものだけを選び始めたタイミングで、
    ふと、あのコンパクトを思い出しました。

    不思議ですよね。

    昔は“憧れ”だったものが、
    今は“納得”に変わっている。

    15年ぶりにリフィルを入れる日。

    それは、ただの買い物じゃなくて、
    「ちゃんと選べるようになった自分」の確認かもしれません。

    若さではなく、
    積み重ねで似合うもの。

    エサンシエルは、
    あの頃の私と、今の私をつなぐ存在です。

    底が見えるまで、
    また大切に使います。