水を気にし始めたら、スポンジのことも気になった。環境を守りたい50代です。

昨日は、水の話を書きました。

体に入る水を気にし始めたら、
ふと、別のことが気になりました。

毎日、何気なく使っている
台所のスポンジです。

スポンジって、あんなに削れているのに考えてみると、
スポンジは毎日ゴシゴシ使われて、
気づくとボロボロになります。

小さなカスが出て、
黒ずんで、
役目を終えて捨てられる。

なのに私は、特に疑問を持たずに
使ってきました。

見えないものは、なかったことにしていた

スポンジが削れて出た
目に見えないかけら。

それが
マイクロプラスチックになることがある
と知ったとき、
驚きとともに、正直ショックでした。

知らなかった。
でも、知ってしまった。

それだけの話です。

完璧じゃなくていいと思っています

環境にやさしい暮らしを
全部完璧にやろうとは思っていません。

でも最近は、
・強くこすりすぎない
・早めに交換する
・素材を一度だけ見る

そんな小さなことを
意識するようになりました。

日用品を選ぶときの、今の基準

体が疲れないか。
環境に負担が少ないか。
そして、
自分が納得できるか。

水も、スポンジも、
毎日使うものだからこそ、
「なんとなく」で選ばない。

それが、今の私の基準です。

世界を変えるほどのことはできないけれど、
台所くらいなら、
少しは変えられる。

環境を守りたい。
でも、無理はしない。

そんな50代でいたいと思っています。

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環境のことを知ってから
「これは使いたいな」と思った
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