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  • 50代が考える「未来の私」。今からできる美容と暮らしの選択

    食べたもので、体はできている。
    だから生協の注文確認は、私にとって大切な時間です。

    今日も野菜を一通り選びました。
    葉物、根菜、きのこ、トマト。
    色がそろっていくたびに、少し安心します。

    肌は、食卓からつくられる。
    そう思うようになってから、
    野菜を選ぶ時間が、未来の美容時間になりました。

    冷蔵庫を開けたとき、
    野菜が並んでいるだけで、
    「ちゃんとしてる私」がそこにいる気がするのです。

    今日は、ブログに母の化粧品のことを書いたせいか、
    その余韻の中にいました。

    ガラス瓶の化粧水。
    そっと触れて、怒られないか少し緊張したあの時間。
    あの香り。

    もうその話を直接することはできないけれど、
    思い出すたびに、
    あの頃の私も、母も、ちゃんとここにいる気がします。

    夜、スキンケアをして、今日も整いました。
    外から整える時間も大切だけれど、
    内側から整えることのほうが、きっと長く効く。

    静かな気持ち。
    でも心はちゃんとHAPPY。

    派手な美容じゃなくていい。
    高価なものじゃなくていい。

    今日も私は、
    肌と体と心のために、
    未来の私を注文しました。

  • 年齢は止められない。でも表情は選べる

    友達に会った時のこと。

    何度も何度も
    「歳をとりたくないなぁ…」とつぶやいていました。

    その気持ち、分からなくはないです。
    私だって、できることなら若いままでいたい。

    シワも、たるみも、体力の変化も、
    正直うれしいものではありませんよね。

    でもふと、思ったんです。

    歳を重ねることって、
    本当に“マイナス”だけなのかなと。

    毎日、心臓が鼓動して、
    呼吸ができて、
    見たい景色を見られて、
    こうして元気に生きている。

    それって当たり前のようで、
    本当はすごくありがたいことだなと感じました。

    年齢を重ねても、
    変わらず活躍されている方を見ると、
    希望ももらえます。

    例えば、
    伊藤蘭さんや、
    松任谷由実さん。

    70歳を超えてもなお、
    自分らしく輝き続けている姿は本当に素敵で、
    「歳をとるのも悪くないかも」と思わせてくれます。

    そしてもうひとつ、
    今日あらためて感じたことがあります。

    それは、
    日々の表情の大切さ

    笑う人には笑いジワができ、
    怒る人には険しいシワが刻まれる。

    どんな表情で毎日を過ごしているかは、
    年齢以上に顔に出る気がします。

    同じ歳を重ねるなら、
    不満顔より、穏やかな顔でいたい。

    鏡を見るたびに、
    「いい顔してるな」と思える自分でいたい。

    若さにしがみつくより、
    今の自分を大切にしながら、
    これからの時間をどう生きるか。

    日々を大切に、
    悔いのないように、
    やりたいことはやっていきたい。

    そんなふうに思えた一日でした。

  • 磁性鍋という、電子レンジのお守り

    台所にある電子レンジは、とても便利な道具だ。
    ボタンひとつで温め直しができ、火加減を見る必要もない。
    忙しい日常の中では、これ以上ない存在だと思う。

    それでも、ときどき立ち止まる。
    中までちゃんと温まっているだろうか。
    急いで済ませたことで、食べ物を雑に扱ってはいないだろうか。
    電子レンジが使っている電磁波というものは、仕組みとして理解していても、やはり目に見えない。

    磁性鍋は、そんな「見えなさ」を引き受けてくれる道具だと思う。
    重さがあり、手に取ると確かな感触がある。
    蓋を開ければ、湯気や音、匂いが立ち上がる。
    磁性鍋は、電子レンジの中で起きていることを、暮らしの感覚に引き戻してくれる。

    電磁波そのものをどうこうする、という話ではない。
    ただ、鍋という境界が一つ入ることで、
    気持ちが落ち着き、納得して使えるようになる。
    目に見えない技術に、目に見える道具を添える。
    それだけで、台所の空気は少しやわらぐ。

    私にとって磁性鍋は、
    電子レンジを安心して使うためのお守りのような存在だ。
    効率と丁寧さのあいだに置く、ひとつの区切り。
    科学の力を信じながら、感覚も大切にするための道具。

    暮らしの道具は、便利であればそれでいいわけではない。
    使う人の気持ちが、静かに整うこと。
    磁性鍋は、そんな役割を、台所の片隅で果たしている。

  • 職場で歯磨きをしていたら、仲間を見つけてしまった

    職場で歯磨きをしていた時のことです。

    ふと横を見ると、
    私と同じ歯磨き粉を使っている人がいました。

    ……え?
    ……二度見。

    まさかの
    シャボン玉せっけん

    思わず、
    オバチャン丸出しで声をかけてしまいました。

    「それ、同じですねー!😆」

    完全に
    距離感ゼロの50代です。

    すると若いスタッフさん、
    ちょっと照れながら、

    「辛い歯磨き粉が苦手で…」

    あぁ、なるほど。
    ミント強めが苦手派ですね。

    私はというと、
    理由はもっとオバチャン寄り。

    「私はフッ素がちょっと気になっていて…」

    と言ったら、

    「今、問題になってますよねー」

    と、
    すんなり理解されました。

    ここで一瞬、心の中で思いました。

    (え?
    これって
    “意識高い50代”じゃなくて
    “普通の会話”なのでは…?)

    昔なら
    「また始まった」
    と言われそうな話題が、

    今や
    洗面台トーク。

    歯磨き粉ひとつで、
    世代がつながるとは思いませんでした。

    昔は

    • 無添加
    • 成分
    • フッ素

    なんて言うと、
    こだわり強め扱いだったのに。

    今は
    「自分に合うものを選ぶ」
    というだけの話。

    説教もなく、
    マウントもなく、
    ただ
    「一緒ですねー」
    で終わる。

    50代、
    悪くないポジションです。

    ちなみにそのあと、
    私は歯を磨きながら思いました。

    歯磨き粉で仲間ができるなら、
    人生、まだまだ楽しい。

    次に同じのを使っている人を見つけたら、
    また話しかけてしまうと思います。

    オバチャンなので🤭


  • いちばん効いたのは、安心だったのかもしれません

    舌の痛みが和らいできたのは、
    ガンの所見ではないとわかったとたんでした🤭

    人の体って、正直だなと思います。

    それからは、あまり気にしないようにして、
    ビタミンBも飲み始めました。

    どれが一番効いたのかはわかりませんが、
    たぶん「大丈夫だった」という安心が、
    いちばんの薬だった気がしています。

    体も心も、つながっているんだなと感じました。

  • 体はちゃんとサインを、出していた

    ここ1か月ほど、
    舌に違和感がありました。

    ヒリヒリするような、
    気になりだすと頭から離れない感じ。
    食べている時は平気なのに、
    何もしていない時のほうが気になるという不思議さ。

    舌炎かと思っていましたが、
    歯科を受診してみたら結果は 舌痛症
    そして、ガンの所見はないとのことでした。

    その一言で、
    ふっと力が抜けました。

    「大丈夫ですよ」
    この言葉って、
    やっぱり効きます。

    そういえば、
    この時期、円形脱毛症もできていました。

    舌と髪。
    場所は違うけれど、
    同じ頃に静かにサインを出していたのかもしれません🤭

    どんなに食べ物やお水に気を付けていても、
    ストレスには敵わないですね。
    体はちゃんと、正直に教えてくれます🤭

    無理しているつもりはなくても、
    気づけば、頑張るのが普通になっていることもあります。

    体は、文句を言わずに、
    でもちゃんと教えてくれる。
    なかなか健気です。

    治す、よりも
    整える。
    気合い、よりも
    ちょっと休憩。

    今日はそんなふうに思えた日でした。

    何もない一日が、
    実はいちばんありがたい。
    そんなことを思い出させてもらいました😆

  • 舌炎が教えてくれた、健康のありがたさ

    お正月。
    ごちそうもある、時間もある。
    なのに、舌が痛い。

    食べるたびに違和感があって、
    味わうことができない。

    たったそれだけで、
    日常はこんなにも色を失うのかと驚いた。

    私たちは普段、
    噛むことも、飲み込むことも、
    味を感じることも、
    何の努力もなく受け取っている。

    でもそれは
    当たり前ではなかった。

    小さな舌炎が、
    「健康は、静かに支えてくれている存在」
    だと教えてくれた。

    今年は、何かを増やすより先に、
    今ある身体に感謝したい。

    新年2日目、
    舌からのメッセージ。

    ありがとう。
    そして、早く治ってください🤭