投稿者: rose_admin

  • 卵かけご飯は、毎日食べています😆

    派手な健康法はしていません。
    でも、
    卵かけご飯は、ほぼ毎日食べています😆

    理由はシンプルで、
    ・美味しい
    ・簡単
    ・失敗しない

    そして何より、
    食べると落ち着く。

    50代になると、
    体にいいかどうかと同じくらい、
    気持ちが安定するかが大事になってきました。

    卵かけご飯って、
    ちゃんと栄養の話もできるけど、
    それより先に、
    「今日も大丈夫」って思える味なんですよね。

    ごはんを炊いて、
    卵を割って、
    醤油を少し。

    それだけなのに、
    ちゃんと食べた感じがある。

    頑張れない朝も、
    考えたくない日も、
    とりあえず卵かけご飯。

    でも、
    私の体を毎日支えているのは、
    こういう地味なごはん。

    特別じゃないけど、
    続いている。

    50代の健康って、
    完璧を目指すことじゃなくて、
    やめないことなのかもしれません。

    今日も卵かけご飯。
    たぶん、明日も😆

    それで、
    私はけっこう元気です🍚🥚

  • 朝日とコーヒーだけあればいい

    渋滞を避けるために、少し早めに家を出ます。
    余裕をもって出勤し、
    誰もいない部屋で静かに朝日を見ながら飲むコーヒー。

    特別なことは何もないけれど、
    この時間があるだけで、
    一日が少し穏やかに始まります。

    50代になって、
    こういう静かな余白が
    いちばんの贅沢だと感じるようになりました。

    今日も、この一杯から。

    明日の朝も静かに、コーヒーを飲めますように。

  • サプリとの付き合い方も、少しずつ変わっています😃

    前は、
    銀座まるかんの若人(じゃくじん)を飲んでいました。

    今は、
    メインにしているのは
    水素若若美人
    JOKA青汁です。

    だからといって、
    何か大きな理由があったわけでもなくて🤭
    その時の体調や気分、
    生活のリズムに合わせて
    自然に変わっていった感じです。

    50代になると、
    「これが正解」よりも
    「今の私に合っているか」
    の方が大事になってきました。

    ずっと同じじゃなくていい。
    変わってもいい。
    やめてもいいし、
    また戻ってもいい。

    サプリは、
    頑張るためのものじゃなくて、
    暮らしを支える脇役

    主役は、
    毎日のごはんと、
    よく眠ることと、
    機嫌よく過ごすこと😊

    水素若若美人も、
    JOKA青汁も、
    今の私には
    「ちょうどいい相棒」です。

  • 相手は承認待ち、私は閃き待ち

    職場には、
    毎回ほぼ同じ話をする人がいます。

    孫の話だったり、
    仕送りの話だったり、
    給料が安いという話だったり。

    内容は違うようで、
    実はいつも同じ。

    たぶん
    再生ボタンは一個しかない仕様です😆

    最初の頃は
    「そうなんですね」
    と聞いていましたが、
    最近は正直、心が動きません。

    関心がない。
    ただ、それだけです🤭

    心の温度は
    常温のお茶くらいです🍵

    一方で私は、
    毎日ブログを書いています。

    読まれる日もあれば、
    誰も来ない日もある。

    でも、
    昨日の自分より
    少しだけ言葉が増えている。

    同じ話を繰り返す人と、
    毎日、少しずつ積み上げる私。

    片やエンドレス再放送、
    片や地味な連載です✍️😆

    どちらが正しいとかではなく、
    時間の使い方が違う
    それだけなんだと思います。

    私はもう、
    誰かに
    「すごいですねー」
    と言ってもらうために
    話をする必要がありません。

    その代わり、
    今日も一話、書く。

    反応がなくても、
    静かでも、
    確実に前に進んでいる感じがします。

    相手は承認待ち、
    私は閃き待ち
    です🤭

    これも
    今の私なりの
    大切な時間の使い方です。を聞き流しながら、
    心の中では
    「次は何を書こうかな」
    と考えている私。

  • お風呂の塩素が、ちょっと気になるお年頃

    最近、
    お風呂に入ると
    「なんか肌がピリッとする…?」
    と思うことが増えました。

    若い頃は
    お風呂=疲れが取れる
    それだけだったのに。

    今は
    お風呂=癒し

    塩素、大丈夫か?
    と、ひとつ項目が増えました😆

    調べてみると
    水道水の塩素は
    安全のために必要なもの。

    分かってます。
    分かってはいるんです。

    でも、
    乾燥しやすくなった肌とか
    髪のパサつきとか
    「年齢のせい」だけじゃない気もして🤭

    お湯の刺激だけでなく、
    あの独特の臭いも、
    最近ちょっと気になるようになりました。

    入った瞬間に
    「あ、今日は塩素強めの日かな?」
    なんて思ったりして🤭

    気のせいかもしれないけれど、
    鼻が先に反応する日は
    体もリラックスしきれていない気がします。

    だから最近は、
    お風呂に塩素除去剤のタブレットを入れています。

    臭いがやわらぐ感じがして、
    それだけで少しホッとします。

    劇的に何かが変わるわけではないけれど、
    「あ、今日はちょっと優しいお湯かも」
    そんな気分になります。

    あとは
    長風呂しすぎないようにしたり
    上がったらすぐ保湿したり。

    完璧な対策じゃなくても
    気づいて、少し手をかける
    それで十分かな、と思っています。

    昔は気にならなかったことが
    気になるようになる。

    それって
    面倒でもあるけど
    自分を雑に扱わなくなった
    ということかもしれません。

    今日も
    無事にお風呂に入れて
    ちゃんと温まれたことに感謝です♨️

  • 会話しなくても、心は静かでいられるようになりました

    今日は、あまり人と話さない一日でした。
    お昼休みも静か。
    職場でも必要最低限の会話だけ。

    昔の私なら、
    「沈黙=何か起きてる?」
    「この空気、私が何とかする?」
    と、勝手に司会者になっていたと思います。

    でも今日は、
    司会、欠席しました😆

    話さなくても、
    場は崩れないし、
    誰も困らない。
    むしろ心が平和。

    沈黙って、
    気まずいものじゃなくて、
    何も起きていないだけ なんですね。

    年齢を重ねると、
    無理に話さなくていい相手と、
    無理に盛り上げなくていい時間が、
    ちゃんと分かってきます。

    ひとり=寂しい、ではなく
    ひとり=静かでラク。

    今日は
    「会話しない選択」をした自分に
    ちょっと拍手👏

    会話しなくても、
    心は静かでいられる。
    そして私は今日も
    ちゃんと生きてました😆

    静けさを選べるようになったのは、
    たぶん、
    ちゃんと大人になった証拠です。


  • 私はパンを野菜と思って美味しく食べています

    若い頃は、
    「炭水化物は控えめに」
    「野菜を先に食べましょう」
    そんな言葉を、わりと真面目に守ろうとしていました。

    でも最近、思うのです。
    **もう、そんなに自分を取り締まらなくてもいいんじゃない?**と。

    朝、トーストを焼くと、
    部屋に広がるいい香り。
    それだけで、ちょっと機嫌がよくなる。

    そのパンを、
    私は今日も野菜だと思って食べています。

    小麦は畑から来ているし、
    しかも国産小麦
    ここは譲れません。
    クセツヨなので(笑)

    気分が穏やかになるなら、
    それはもう立派な健康食品です。

    もちろん、
    本当の野菜も食べます。
    でも、毎日完璧じゃなくていい。

    ちゃんとしすぎると、
    心のほうが先に疲れてしまうから。

    50代になってから、
    「正しいかどうか」より
    「美味しいか」「気持ちいいか」を
    大事にしたくなりました。

    パンを野菜と思って食べる日があっても、
    しかも国産小麦なら、
    今日はそれで合格です。

    そんなゆるさと、
    ちょっとしたこだわりが、
    今の私の大事な栄養です。

  • 季節を、味わいたいと思うようになった

    職場で、まいにち朝から「寒かったね」と言われ、その返事をすることに、
    少しうんざりするようになった。
    事実ではあるけれど、もう身体は十分に知っている。

    寒さは、言葉にしなくても伝わってくる。
    出勤したときの空気や、
    給湯室でお湯を注いだときの湯気、
    無意識にマグカップを両手で包む仕草。
    そこに、ちゃんと季節がある。

    だから最近は、
    寒いね、と確認し合うよりも、
    一口目の飲み物をゆっくり味わう方がいいと思うようになった。

    季節は、話題にするものじゃなくて、
    暮らしの中で静かに受け取るもの。
    職場にいても、そんなふうに感じられる余白を
    大事にしたいと思っている。

  • わたしは、ガスコンロ派

    わたしはガスコンロ派です。
    強いこだわりがあるわけではありませんが、火が見えると気持ちが落ち着きます。

    点火ボタンを押すと炎が立つ、その一連の動きが好きです。
    火加減を自分で見ながら調整することで、料理との距離が近くなる気がします。

    IHは安全で便利な道具だと思います。
    ただ、あの独特の音が少し苦手で、気になる日は集中できません。
    なのでIHは、炊飯器と圧力鍋だけ。
    静かに任せたい仕事をお願いしています。

    ガスコンロを使う日は、
    鍋から立つ湯気や、台所の空気で季節を感じられます。

    便利さより、気持ちが整うこと。
    今のわたしには、ガスコンロがちょうどいい。
    だから今日も、わたしはガスコンロ派です。

  • 磁性鍋という、電子レンジのお守り

    台所にある電子レンジは、とても便利な道具だ。
    ボタンひとつで温め直しができ、火加減を見る必要もない。
    忙しい日常の中では、これ以上ない存在だと思う。

    それでも、ときどき立ち止まる。
    中までちゃんと温まっているだろうか。
    急いで済ませたことで、食べ物を雑に扱ってはいないだろうか。
    電子レンジが使っている電磁波というものは、仕組みとして理解していても、やはり目に見えない。

    磁性鍋は、そんな「見えなさ」を引き受けてくれる道具だと思う。
    重さがあり、手に取ると確かな感触がある。
    蓋を開ければ、湯気や音、匂いが立ち上がる。
    磁性鍋は、電子レンジの中で起きていることを、暮らしの感覚に引き戻してくれる。

    電磁波そのものをどうこうする、という話ではない。
    ただ、鍋という境界が一つ入ることで、
    気持ちが落ち着き、納得して使えるようになる。
    目に見えない技術に、目に見える道具を添える。
    それだけで、台所の空気は少しやわらぐ。

    私にとって磁性鍋は、
    電子レンジを安心して使うためのお守りのような存在だ。
    効率と丁寧さのあいだに置く、ひとつの区切り。
    科学の力を信じながら、感覚も大切にするための道具。

    暮らしの道具は、便利であればそれでいいわけではない。
    使う人の気持ちが、静かに整うこと。
    磁性鍋は、そんな役割を、台所の片隅で果たしている。