コロナの頃に学んだ「やりすぎない日用品の備え」

コロナの頃、スーパーやドラッグストアから
トイレットペーパーがなくなったことを覚えていますか?

あの時、
「いつものように買えるって当たり前じゃないんだな」と感じました。

それから私は、日用品を少しだけ多めに持つようになりました。

といっても、特別なものではありません。

普段から使っているものを、少しだけ多めに置いているだけです。

例えば

・トイレットペーパー
・ティッシュ
・洗剤(洗濯・食器用)
・シャンプーや石けん

どれも、毎日使うものばかりです。

以前は、なくなりそうになったら買うという感じでしたが、

今は
「あと1つある状態」を意識しています。

これだけで、気持ちに余裕ができました。

この話をすると
「そんなに必要?」と言われることもあります。

でも、私にとっては
少しのストックがあるだけで安心感が違います。

世界の状況やニュースを見ていると、
何が起こるかは正直わかりません。

でも、日用品は必ず使うものだからこそ、
無理のない範囲で備えておくのもひとつの選択だと思っています。

備蓄といっても、特別なことではなく

「普段の延長」

それくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

私はこれからも、
使いながら少しだけ備える暮らしを続けていこうと思います🤭