投稿者: rose_admin

  • 生きてるだけでネタでした🤭

    今日は、特別な出来事があったわけではありません。
    大事件も、ドラマもありません。

    でも、
    やるべきことを終えて、
    連絡もなく、
    心が静かな一日でした。

    少し前までの私は、
    人の気持ちを考えすぎて、
    「これでいいのかな」
    「冷たい人と思われないかな」
    そんなことばかり考えていた気がします。

    今日は違いました。
    できないものはできないと認めて、
    自分なりのケジメをつけて、
    あとは静かに一日が過ぎました。

    何も起きなかった。
    でも、それが一番の出来事。

    生きているだけで、
    悩んで、考えて、選んで、
    ちゃんと前に進んでいる。

    そう思えたら、
    「生きてるだけで、ネタだなぁ」
    と、少し笑えてきました🤭

    派手じゃなくても、
    静かでも、
    こういう日が好きです。

  • 50代、美容は在庫整理からはじまった

    最近、私はひとつ決めました。

    新しい化粧品を探す前に、
    家にある“残骸”を最後まで使い切ること。

    おしゃれに言えば在庫整理。
    正直に言えば、
    「まだあるのに買えない」だけ😆

    棚には、
    ・もう戻らないと決めたもの
    ・気持ちは卒業したもの
    ・でも中身は元気なもの

    が、静かに並んでいます。

    捨てるほど嫌いじゃない。
    でも、ときめきはない。

    この関係、
    人間関係だったら
    「距離を置いた元知り合い」ですね🤣

    だから今は、
    使い切る。

    感謝して、
    静かに、
    最後まで。

    50代の美容は、
    新しいことを始める前に
    終わらせることが多い。

    そして不思議と、
    使い切ると
    「次、どうしよう」が
    自然に浮かんでくる。

    焦らず、増やさず、
    まずは残骸。

    私は、棚に向かって
    「今日もちゃんと使いました。」
    と心の中で報告しています🤭

  • 職場で歯磨きをしていたら、仲間を見つけてしまった

    職場で歯磨きをしていた時のことです。

    ふと横を見ると、
    私と同じ歯磨き粉を使っている人がいました。

    ……え?
    ……二度見。

    まさかの
    シャボン玉せっけん

    思わず、
    オバチャン丸出しで声をかけてしまいました。

    「それ、同じですねー!😆」

    完全に
    距離感ゼロの50代です。

    すると若いスタッフさん、
    ちょっと照れながら、

    「辛い歯磨き粉が苦手で…」

    あぁ、なるほど。
    ミント強めが苦手派ですね。

    私はというと、
    理由はもっとオバチャン寄り。

    「私はフッ素がちょっと気になっていて…」

    と言ったら、

    「今、問題になってますよねー」

    と、
    すんなり理解されました。

    ここで一瞬、心の中で思いました。

    (え?
    これって
    “意識高い50代”じゃなくて
    “普通の会話”なのでは…?)

    昔なら
    「また始まった」
    と言われそうな話題が、

    今や
    洗面台トーク。

    歯磨き粉ひとつで、
    世代がつながるとは思いませんでした。

    昔は

    • 無添加
    • 成分
    • フッ素

    なんて言うと、
    こだわり強め扱いだったのに。

    今は
    「自分に合うものを選ぶ」
    というだけの話。

    説教もなく、
    マウントもなく、
    ただ
    「一緒ですねー」
    で終わる。

    50代、
    悪くないポジションです。

    ちなみにそのあと、
    私は歯を磨きながら思いました。

    歯磨き粉で仲間ができるなら、
    人生、まだまだ楽しい。

    次に同じのを使っている人を見つけたら、
    また話しかけてしまうと思います。

    オバチャンなので🤭


  • 昔は、暇にするのが嫌でした

    昔は、暇にするのが嫌でした。

    予定が空いていると、
    何かしなきゃいけない気がして。
    用事を入れていない自分が、
    少し怠けているように感じていた頃もあります。

    三連休なんて聞くと、
    「せっかくだから」「もったいないから」と、
    予定を詰め込もうとしていました。

    でも今は、
    三連休だからといって
    特に予定を入れていません。

    何も決めない時間。
    誰とも会わず、静かに過ごす時間。
    それが、思っていた以上に
    心と体を整えてくれることに気づきました。

    何かをしていなくても、
    ちゃんと休んでいる。
    ちゃんと回復している。

    暇=無駄な時間
    ではなく、
    暇=必要な時間
    だったのかもしれません。

    ひとりで静かに過ごすのも、
    立派な休日の過ごし方。

    今の私には、
    これがちょうどいい😆
    これも通常運転です🤭

  • 化粧品の平均額を知って、棚を見てしまった50代

    昨日、何気なく目にした数字。

    「女性が1か月に化粧品に使う平均金額
    👉 3,000〜5,000円」

    ……。

    え?
    それ、どの年代の話ですか?
    と、50代の私はフリーズしました。

    だって50代。

    ・乾燥 → もはや同居人
    ・昨日OK → 今日アウト
    ・「最低限」→ どれ?

    化粧品は楽しみというより生活インフラ

    そんな私が思ったのは、ただ一つ。

    「平均って、誰の平均?」

    なぜなら今の私はというと…

    ・ 気持ちは卒業した
    ・サロン専売のルートには辞退を伝えた
    ・でも家には、まだ残っている😆

    そう。
    気持ちは卒業、物は残骸。

    棚を見るたびに
    「あなた…もう任期終わってますよね?」
    と、心の中で語りかけています😆

    平均3,000円の世界は
    ・洗顔
    ・化粧水
    で、スッと終わる世界線。

    一方こちら50代。

    ・しっとり用
    ・様子見用
    ・念のため用
    ・「これが最後」と言いながら増えたもの

    ……はい。
    平均からはみ出すの、当然です。

    でも最近、気づいたんです。

    ✔︎ もう増やしたいわけじゃない
    ✔︎ ただ安心したかっただけ
    ✔︎ 今は「軽くなりたい」

    大事なのは
    金額でも
    平均でもなく

    👉 この量、気持ちがしんどくない?

    ここでした。

    まだ残骸はあります🤭
    スッキリ手放した話ではありません。

    でも
    ・もう増やさない
    ・縛られない
    ・振り回されない

    そう決めただけで、
    心はちょっと軽くなりました。

    50代の美容は、
    数字より納得感。

    平均3,000円でも
    平均オーバーでも

    心がザワつかなければ正解。

    今日も私は、
    残骸を横目に見ながら😆
    自分のペースで
    化粧品との距離を測り直しています。

    (片付け完了の報告は…
    たぶん…そのうち🤭)

  • 軟膏を買いに行った日に、見つけたもの

    舌に塗る軟膏を買いに行った時、
    ドラッグストアで脱プラの綿棒を見つけました。

    軟膏を塗るために使うものだから、
    毎日使う小さな消耗品です。

    今まで何気なく使っていましたが、
    パッケージも、個別包装も、
    そして綿棒の軸まで、
    すべてが紙でした。

    「ここまで紙なんだ」と思い、
    思わず手に取りました。

    体をいたわるために買ったものと、
    環境を少し考えるきっかけが、
    同じ買い物の中にあったのが
    なんだかうれしくなりました。

    こういう商品が増えるといいなと思いました。

  • いちばん効いたのは、安心だったのかもしれません

    舌の痛みが和らいできたのは、
    ガンの所見ではないとわかったとたんでした🤭

    人の体って、正直だなと思います。

    それからは、あまり気にしないようにして、
    ビタミンBも飲み始めました。

    どれが一番効いたのかはわかりませんが、
    たぶん「大丈夫だった」という安心が、
    いちばんの薬だった気がしています。

    体も心も、つながっているんだなと感じました。

  • 物価高で、逆に見えてきたこと

    最近、
    何を買っても「高くなったなぁ」と思います。

    スーパーでも
    日用品でも
    レジで一瞬、手が止まることがあります。

    でも不思議なことに、
    物価が上がるほど
    「本当に必要なもの」が
    はっきりしてきました。

    前は
    なんとなく買っていたもの。
    安いから、という理由だけで
    カゴに入れていたもの。

    今は
    「これ、ほんとにいる?」
    と一呼吸おいて考えるようになりました。

    そうすると、
    買う量は減ったのに
    暮らしは、あまり困っていません。

    むしろ
    ・よく選ぶようになった
    ・大切に使うようになった
    ・自分の基準ができてきた

    そんな変化を感じています。

    物価は上がっても、
    気持ちまで一緒に上げ下げしなくていい。

    私は
    自分のペースで
    自分の暮らしを整えていけたら
    それで十分だと思っています🤭

  • 体はちゃんとサインを、出していた

    ここ1か月ほど、
    舌に違和感がありました。

    ヒリヒリするような、
    気になりだすと頭から離れない感じ。
    食べている時は平気なのに、
    何もしていない時のほうが気になるという不思議さ。

    舌炎かと思っていましたが、
    歯科を受診してみたら結果は 舌痛症
    そして、ガンの所見はないとのことでした。

    その一言で、
    ふっと力が抜けました。

    「大丈夫ですよ」
    この言葉って、
    やっぱり効きます。

    そういえば、
    この時期、円形脱毛症もできていました。

    舌と髪。
    場所は違うけれど、
    同じ頃に静かにサインを出していたのかもしれません🤭

    どんなに食べ物やお水に気を付けていても、
    ストレスには敵わないですね。
    体はちゃんと、正直に教えてくれます🤭

    無理しているつもりはなくても、
    気づけば、頑張るのが普通になっていることもあります。

    体は、文句を言わずに、
    でもちゃんと教えてくれる。
    なかなか健気です。

    治す、よりも
    整える。
    気合い、よりも
    ちょっと休憩。

    今日はそんなふうに思えた日でした。

    何もない一日が、
    実はいちばんありがたい。
    そんなことを思い出させてもらいました😆

  • 同級生と過ごした豊かな時間

    お正月休み中に、毎年恒例の中学校時代の同級生16人で新年会をしました。
    男女混合で、顔を見れば一気にあの頃に戻るような、不思議な時間です。

    学年は300人ほどいましたが、
    一度も同じクラスになったことがなく、
    当時は話したこともなかった人もいました。

    それでも今は、
    不思議と構えることもなく、
    ごく自然に会話ができています。

    時間が人を変えたのか、
    それとも、
    人が時間を受け入れられるようになったのか。
    どちらにしても、
    少し大人になれた自分を感じた出来事でした。

    それぞれが、まったく違う人生を歩んできていて。
    順調そうに見える人もいれば、
    きっと大変な時期を越えてきたんだろうなと思う人もいて。

    詳しい話を聞かなくても、
    表情や言葉の端々から、
    「みんな、ちゃんと生きてきたんだなぁ」
    そんなことが自然と伝わってきました。

    昔のように比べたり、張り合ったりする空気はなくて、
    ただ、同じ時間を共有して、話して、笑って。
    気づけば、見ているだけで幸せな時間になっていました。

    若い頃には分からなかった感覚かもしれません。
    人生に正解がひとつじゃないこと。
    遠回りも、立ち止まる時間も、
    すべてがその人の物語になっていること。

    帰り道、
    「今日はいい時間だったな」と、
    心が静かに満たされていました。

    こんな時間を持てること自体が、
    もう十分に豊かなことなのかもしれません。