年齢は止められない。でも表情は選べる

友達に会った時のこと。

何度も何度も
「歳をとりたくないなぁ…」とつぶやいていました。

その気持ち、分からなくはないです。
私だって、できることなら若いままでいたい。

シワも、たるみも、体力の変化も、
正直うれしいものではありませんよね。

でもふと、思ったんです。

歳を重ねることって、
本当に“マイナス”だけなのかなと。

毎日、心臓が鼓動して、
呼吸ができて、
見たい景色を見られて、
こうして元気に生きている。

それって当たり前のようで、
本当はすごくありがたいことだなと感じました。

年齢を重ねても、
変わらず活躍されている方を見ると、
希望ももらえます。

例えば、
伊藤蘭さんや、
松任谷由実さん。

70歳を超えてもなお、
自分らしく輝き続けている姿は本当に素敵で、
「歳をとるのも悪くないかも」と思わせてくれます。

そしてもうひとつ、
今日あらためて感じたことがあります。

それは、
日々の表情の大切さ

笑う人には笑いジワができ、
怒る人には険しいシワが刻まれる。

どんな表情で毎日を過ごしているかは、
年齢以上に顔に出る気がします。

同じ歳を重ねるなら、
不満顔より、穏やかな顔でいたい。

鏡を見るたびに、
「いい顔してるな」と思える自分でいたい。

若さにしがみつくより、
今の自分を大切にしながら、
これからの時間をどう生きるか。

日々を大切に、
悔いのないように、
やりたいことはやっていきたい。

そんなふうに思えた一日でした。