歯磨き粉は、ずっとシャボン玉です。

歯ブラシがすり減っていることに気づいて、
「これ、絶対ちょっと口に入ってるよね…」
と思ってしまってから、
歯磨きまわりの世界線がまた一段、広がりました。

そこで改めて思ったのが、歯磨き粉。

実は歯磨き粉だけは、
ずっと前から
シャボン玉石けんの歯磨き粉を使っています。

特別な理由があったわけではありません。
ただ、成分を見て
「まあ、これなら納得できるかな」
と思っただけ。

普通の歯磨き粉を見てみると、
ほとんどに入っているのがフッ素。

虫歯予防に大切。
それも、わかっています。

でも同時に、
「毎日、口の中に入れてるものだよね?」
という気持ちも、どうしても湧いてくる。

しかも、
よく考えたら歯磨き粉って
合成洗剤

汚れを落とすためのものだから、
それはそうなんですけど、
口の中でブクブクしていると思うと、
ちょっと立ち止まってしまいます。

フッ素に関しても、
良い・悪いの話をしたいわけではありません。

ただ、

「多数の国民が、
 毎日、
 しかも子どもの頃から、
 何の疑問もなく使っている」

この状況、
冷静に考えると、
なかなかクセが強いなと思うのです🤭

だから私は、
フッ素入り歯磨き粉を
使っている人を否定もしないし、
「こっちが正解」と言う気もありません。

私はただ、
自分が納得できるほうを選んでいるだけ。

歯磨き粉はシャボン玉。
すすぎは浄水器の水。
歯ブラシは、すり減ったら替える。

完璧でも、意識高いでもなく、
ただの落ち着く組み合わせです。

きれいな水を飲みたい。
美味しい水を飲みたい。
できれば、
よく分からないものは
あまり口に入れたくない。

そんな気持ちを抱えたまま、
今日も歯を磨いています。

矛盾は相変わらず。
でも、
それを分かったうえで選んでいるなら、
今のところ、それでいいかなと思っています。

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