タグ: #職場のひとコマ

  • 会話しなくても、心は静かでいられるようになりました

    今日は、あまり人と話さない一日でした。
    お昼休みも静か。
    職場でも必要最低限の会話だけ。

    昔の私なら、
    「沈黙=何か起きてる?」
    「この空気、私が何とかする?」
    と、勝手に司会者になっていたと思います。

    でも今日は、
    司会、欠席しました😆

    話さなくても、
    場は崩れないし、
    誰も困らない。
    むしろ心が平和。

    沈黙って、
    気まずいものじゃなくて、
    何も起きていないだけ なんですね。

    年齢を重ねると、
    無理に話さなくていい相手と、
    無理に盛り上げなくていい時間が、
    ちゃんと分かってきます。

    ひとり=寂しい、ではなく
    ひとり=静かでラク。

    今日は
    「会話しない選択」をした自分に
    ちょっと拍手👏

    会話しなくても、
    心は静かでいられる。
    そして私は今日も
    ちゃんと生きてました😆

    静けさを選べるようになったのは、
    たぶん、
    ちゃんと大人になった証拠です。


  • 季節を、味わいたいと思うようになった

    職場で、まいにち朝から「寒かったね」と言われ、その返事をすることに、
    少しうんざりするようになった。
    事実ではあるけれど、もう身体は十分に知っている。

    寒さは、言葉にしなくても伝わってくる。
    出勤したときの空気や、
    給湯室でお湯を注いだときの湯気、
    無意識にマグカップを両手で包む仕草。
    そこに、ちゃんと季節がある。

    だから最近は、
    寒いね、と確認し合うよりも、
    一口目の飲み物をゆっくり味わう方がいいと思うようになった。

    季節は、話題にするものじゃなくて、
    暮らしの中で静かに受け取るもの。
    職場にいても、そんなふうに感じられる余白を
    大事にしたいと思っている。

  • 職場で歯磨きをしていたら、仲間を見つけてしまった

    職場で歯磨きをしていた時のことです。

    ふと横を見ると、
    私と同じ歯磨き粉を使っている人がいました。

    ……え?
    ……二度見。

    まさかの
    シャボン玉せっけん

    思わず、
    オバチャン丸出しで声をかけてしまいました。

    「それ、同じですねー!😆」

    完全に
    距離感ゼロの50代です。

    すると若いスタッフさん、
    ちょっと照れながら、

    「辛い歯磨き粉が苦手で…」

    あぁ、なるほど。
    ミント強めが苦手派ですね。

    私はというと、
    理由はもっとオバチャン寄り。

    「私はフッ素がちょっと気になっていて…」

    と言ったら、

    「今、問題になってますよねー」

    と、
    すんなり理解されました。

    ここで一瞬、心の中で思いました。

    (え?
    これって
    “意識高い50代”じゃなくて
    “普通の会話”なのでは…?)

    昔なら
    「また始まった」
    と言われそうな話題が、

    今や
    洗面台トーク。

    歯磨き粉ひとつで、
    世代がつながるとは思いませんでした。

    昔は

    • 無添加
    • 成分
    • フッ素

    なんて言うと、
    こだわり強め扱いだったのに。

    今は
    「自分に合うものを選ぶ」
    というだけの話。

    説教もなく、
    マウントもなく、
    ただ
    「一緒ですねー」
    で終わる。

    50代、
    悪くないポジションです。

    ちなみにそのあと、
    私は歯を磨きながら思いました。

    歯磨き粉で仲間ができるなら、
    人生、まだまだ楽しい。

    次に同じのを使っている人を見つけたら、
    また話しかけてしまうと思います。

    オバチャンなので🤭