カテゴリー: 暮らしとからだ

  • 医者も首を傾げた私の体|白血球が低く貧血が続いた30代の話、そして15年元気です

    今日は少し、自分の体のことを書いてみようと思います。

    私は30代後半の頃、
    ずっと白血球の値が低い状態が続いていました。

    そして貧血もありました。

    原因を調べるために、病院で
    骨髄穿刺という検査を受けました。

    背中の腰あたりに針を刺して
    骨髄を少し取る検査です。

    麻酔はありましたが、
    骨髄を「クイッ」と引かれる瞬間の感覚は
    今でも覚えています。

    検査結果を聞くときは、やっぱりドキドキしました。

    そして結果は

    白血病の前がん状態

    と言われました。

    名前を呼ばれて説明を受けたとき、
    思ったより冷静に聞いている自分がいました。

    でも正直に言うと、

    「もしかしたら長く生きられないかもしれない」

    そんなことも考えていました。

    あれから15年が経ちました。

    今の私はというと

    ・白血球 → 通常範囲
    ・貧血 → なぜか改善

    医師にも聞いてみました。

    「どうして良くなったのでしょうか?」

    すると先生は

    首を傾げていました。

    私も理由は分かりません😆

    人生はいろいろありますね

    振り返ると、人生はいろいろありました。

    離婚もしましたし、
    子どもと離れて暮らした時期もありました。

    当時はかなり落ち込みました。

    でも今は
    子どもも大人になって、仲良しです。

    人生って本当に分からないですね。

    当時は
    命のことを心配していました。

    でも今の私の心配は

    血圧です😆

    人生って不思議です。

    あの頃は未来が怖かったのに、
    今は普通に暮らしています。

    美容の研究をしたり、
    ブログを書いたり。

    今日も普通に生きています

    あの頃は
    長く生きられないかもしれないと思っていました。

    でも今思うことはこれです。

    人生なんとか続いてる😆

    今日も普通に生きています。

    それだけで、十分だなと思います。

  • 50代、理想の自分を先に置く

    今日、わたしのイメージ画を作ってもらいました。

    ナチュラルで、やわらかくて、
    でもちゃんと艶がある女性。

    「あ、これがいい」

    そう思った瞬間、
    それは“憧れ”じゃなくて
    “わたしの未来”なんだと思いました。

    年齢を重ねると、
    目標って「がんばってなるもの」だと
    思いがちですよね。

    でも本当は違うのかもしれません。

    理想の姿って、
    外から持ってくるものじゃなくて
    自分の中に元々あるものを
    思い出す作業なんじゃないかな、と。

    50代。
    無理はしない。
    でもあきらめない。

    自然体で、艶を育てる。

    今日のわたしは
    まだ途中段階だけど、
    ちゃんとそっちへ向かっています。

    未来のわたし、
    待っててね。

  • なりたかった私を、いまゆるく回収している話

    若い頃、メークアップアーティストになりたかった時期がありました。

    人の顔に触れて、
    光をのせて、
    「きれいですね」と言われる世界。

    憧れていました。

    プロの道には進みませんでしたが、
    美容へのときめきは、どこかに残っていました。

    そして今。

    私はどこにも所属せず、
    売る前提もなく、
    ただ“好き”で美容を楽しんでいます。

    いま使っているのは
    綾花。

    派手さはないけれど、
    肌にのせたときの安心感。

    こっくりとした質感。
    乾燥しがちな50代の肌を、
    静かに、きちんと支えてくれる感じ。

    「ちゃんと保湿って大事なんだな」と
    改めて思わせてくれる存在です。

    高級ラインにときめく気持ちもあるけれど、

    現実的なハリ戦略が頼もしい
    エリクシール に心が動いたり、

    世界観ごと憧れてしまう
    クレ・ド・ポー ボーテ にうっとりしたり。

    でも、いま毎日肌に触れているのは綾花。

    背伸びではなく、
    地に足のついた美容。

    それが今の私には、心地いいのです。

    昔は「なりたい」だった世界。

    今は「自分で選んで語れる」世界。

    夢は叶わなかったのではなく、
    形を変えて続いていたのかもしれません。

    プロにはならなかったけれど、
    肌を観察して、
    違いを感じて、
    今日もせっせと保湿している私がいる。

    あの頃なりたかった私は、
    消えていませんでした。

    ただ今は、

    肩書きもなく、
    無理もせず、
    好きなものを好きと言える立場で。

    50代のいま、
    いちばん自然な形で
    あの頃の私を、ゆるく回収しています。

    そして今日も、
    綾花でしっとり復活中です😆✨

  • 50代、静かに整う午後。玉緑茶をいれる

    今日は少しだけ心がザワつくことがありました。

    大きな出来事ではないけれど、
    なんとなく気持ちが落ち着かない。

    そんな日は、無理に前向きにならないことにしています。

    とりあえず、お湯を沸かす。

    今日いれたのは玉緑茶。

    くるっと丸まった茶葉がゆっくり開いて、
    湯気がふわっと立ちのぼる。

    その様子を見ているだけで、
    少しずつ呼吸が深くなります。

    派手さはないけれど、
    まろやかでやさしい味。

    尖っていない。
    主張しすぎない。

    なんだか、こういう在り方がいいなと思いました。

    ラグジュアリーって、
    高価なものを持つことじゃなくて、

    自分を雑に扱わない時間を持つことかもしれません。

    今日は玉緑茶を一杯。

    それだけで、もう十分。

    また明日から、
    静かに進化していきます。

    これが、私なりのラグジュアリー。

  • 50代、最近ちょっと肌がきれいな理由は卵かけご飯かもしれません🤭

    最近、ふと思ったのです。

    「あれ? 肝斑、薄くなってない?」

    そしてもうひとつ。

    「年齢にしては、わりと肌きれいかも…😏」

    声には出しませんが、
    内心ちょっと“ふふふ”です。

    特別な高級スキンケアを使っているわけではありません。

    スキンケアはプチプラ。
    でもメイクはセレブプライス。

    光とツヤと多幸感は、惜しみません。

    でも、もしかしたら効いているのは——

    毎朝の卵かけご飯。

    全混ぜ派です🤭

    卵はたんぱく質が豊富。
    肌の材料。

    派手じゃないけれど、
    続いているもの。

    50代は、

    “攻める美容”より
    “整える暮らし”。

    ゴシゴシをやめて、
    ごきげんを選ぶようになってから、

    肌も落ち着いてきました。

    年齢を止めたいわけじゃない。

    重ねることを楽しみたい。

    明日もきっと、卵かけご飯。
    そして広めチークで発光。

    ふふふ🤭

  • 50代のまぶたの重みと目の下の影は改善できる?私がやめた3つのこと

    50代のまぶたの重みと目の下の影は改善できる?私がやめた3つのこと

    最近、写真を見て驚きました。

    まぶたが重い。
    目の下に影がある。

    「老けた?」

    正直、そう思いました。

    でも調べて分かったのは、

    50代の目元は
    ・皮膚の薄さ
    ・ハリ低下
    ・眼輪筋の衰え
    この3つが影響するということ。

    だから私は、やめました。

    ① 強いマッサージをやめた

    引き上げたくて触りすぎていた目元。

    でも摩擦は逆効果。

    やさしく触れるだけに変えました。

    ② 目元の乾燥放置をやめた

    化粧水だけで終わらせない。

    薄くてもいいから
    油分でふたをする。

    目元は特に。

    ③ うつむきスマホをやめた

    下を見る時間が長いと
    まぶたは重く見えます。

    1日数回、視線を上げる。

    それだけでも違いました。

    劇的な変化はありません。

    でも、

    “悪化しない安心感”はあります。

    50代の美容は、

    若返りではなく、

    「静かな改善」。

    焦らないことが
    一番の改善かもしれません。

    年齢を消すより、整える。

  • 誰にも気づかれなかったけど、私は気づいている 〜デパート編〜

    今日はお休み。

    なんとなく、メガネを外してみました。

    そして、底が見えている
    レオスールデクラをふわっと。

    さらに、
    大セレブ光チークも、ぽん。

    「ちょっとだけ、ちゃんとした私」で
    デパートへ。

    すると――

    職場の人と、ばったり。

    目が合ったような気がして、
    (あれ?今日ちょっと違うって思った?)

    …と思ったけど、
    特に何も言われませんでした😆

    でもね、

    それでいいんです。

    気づかれなくても、
    私は気づいているから。

    鏡を見たときの
    あの、ちょっとした高揚感。

    50代の美容は、
    “戦闘”じゃなくて“余白”。

    誰かに勝つためじゃなくて、
    自分を丁寧に扱うため。

    デパートの照明の下で、
    私はちゃんと光っていました。

    たぶん、ほんの少しだけ🤭✨

  • 【50代美容】15年ぶりに再会したエサンシエル。大人肌が選び直した理由

    15年ぶりに、あのパウダーを使います。

    プードルコンパクトエサンシエル

    中身はとっくに使い切っているのに、
    スリムコンパクトだけは、なぜか捨てられずに大切に持っていました。

    若い頃の私には、少し背伸びだった存在。
    「いつかまた使えたらいいな」と思いながら、
    そのまま15年。

    その間に、プチプラもたくさん使いました。
    流行りも追いました。
    失敗もしました。

    でも今。

    なんとなく続けていた美容をやめて、
    本当に欲しいものだけを選び始めたタイミングで、
    ふと、あのコンパクトを思い出しました。

    不思議ですよね。

    昔は“憧れ”だったものが、
    今は“納得”に変わっている。

    15年ぶりにリフィルを入れる日。

    それは、ただの買い物じゃなくて、
    「ちゃんと選べるようになった自分」の確認かもしれません。

    若さではなく、
    積み重ねで似合うもの。

    エサンシエルは、
    あの頃の私と、今の私をつなぐ存在です。

    底が見えるまで、
    また大切に使います。

  • 50代が考える「未来の私」。今からできる美容と暮らしの選択

    食べたもので、体はできている。
    だから生協の注文確認は、私にとって大切な時間です。

    今日も野菜を一通り選びました。
    葉物、根菜、きのこ、トマト。
    色がそろっていくたびに、少し安心します。

    肌は、食卓からつくられる。
    そう思うようになってから、
    野菜を選ぶ時間が、未来の美容時間になりました。

    冷蔵庫を開けたとき、
    野菜が並んでいるだけで、
    「ちゃんとしてる私」がそこにいる気がするのです。

    今日は、ブログに母の化粧品のことを書いたせいか、
    その余韻の中にいました。

    ガラス瓶の化粧水。
    そっと触れて、怒られないか少し緊張したあの時間。
    あの香り。

    もうその話を直接することはできないけれど、
    思い出すたびに、
    あの頃の私も、母も、ちゃんとここにいる気がします。

    夜、スキンケアをして、今日も整いました。
    外から整える時間も大切だけれど、
    内側から整えることのほうが、きっと長く効く。

    静かな気持ち。
    でも心はちゃんとHAPPY。

    派手な美容じゃなくていい。
    高価なものじゃなくていい。

    今日も私は、
    肌と体と心のために、
    未来の私を注文しました。

  • 「ガラス瓶の聖域と、今の私」

    子どもの頃、
    母の化粧水や乳液はガラス瓶でした。

    重くて、ひんやりしていて、
    なんだか“触ってはいけない聖域”。

    怒られた記憶はないのに、
    夜の洗面所で
    そーーーっと手に取っていました。

    クリームの蓋を開けて、
    ふわっと香りを嗅ぐのが好きでした。

    「これが大人の匂いか…」

    子どもなりに、
    いつか自分もこの世界の住人になるんだと思っていました。

    そして今。

    私の手元にあるのは
    ガラス瓶ではなく、軽やかなプラスチック容器。

    時代は進化しました。

    でもね。

    塗っているのは、
    ちゃんと私の肌を癒してくれるクリーム。
    口の上のシワを観察して、
    口を尖らせると斜めに寄ることを発見。

    でも口角を上げると、ピン。

    つまり答えは簡単。

    笑えばいい😆

    母もきっと、
    あのガラス瓶を開けながら
    自分を整える時間を持っていたのだと思います。

    今の私は、
    プラスチックの容器を開けながら
    同じことをしている。

    容器は変わったけれど、
    「自分を大切にする時間」は変わらない。

    あの頃、そっと香りを盗み嗅ぎしていた少女は
    ちゃんと大人になりました。

    ガラスじゃなくてもいい。

    今日も、
    私の肌を癒してくれると思えるから。

    年齢を重ねるって、悪くない。

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