カテゴリー: 暮らしとからだ

  • ブログ100記事書いて気づいたこと

    気づいたら、このブログも100記事になりました。

    最初は「ちょっと書いてみようかな」くらいの気持ちで始めたブログです。
    ここまで続くとは、自分でも思っていませんでした。

    正直に言うと、毎日たくさん読まれているわけではありません。
    アクセスがゼロの日もあります。

    それでも、不思議とやめようとは思いませんでした。

    なぜかというと、書くこと自体が楽しいからです。

    私はもともと美容が好きで、コスメを見る時間が好きです。
    最近は、憧れのクレドポーのコスメを見たり研究したりするのも楽しみのひとつです。

    ハイライトのレオスールデクラは、つけると本当に気分が上がるコスメ。
    頬がふわっと光るだけで、ちょっと嬉しくなります。

    美容のことを書いたり、
    日常のちょっとした出来事を書いたり、
    そんなことを続けていたら、いつの間にか100記事になっていました。

    ブログを始めて思ったのは、
    「日常って意外とネタになる」ということです。

    美容のこと、
    気になったこと、
    好きなものの話。

    そんな小さなことでも、書いてみると意外と楽しいものです。

    このブログのタイトルは「ろ〜ずりり〜のクセツヨらいふ」。

    まさにそのまま、ちょっとクセのある日常を書いているブログです。

    これからも、無理せず、
    美容や日常のことをゆるく書いていこうと思います。

    もしどこかでこの記事を読んでくださった方がいたら、
    本当にありがとうございます。

    次は101記事目。
    またいつもの日常を書くと思いますが、
    よかったらまた読みにきてください。

  • 2歳の女の子を見て思ったこと。無邪気な頃の自分

    昨日、親戚の2歳の女の子を見る機会がありました。

    少し人見知りで、抱っこはしませんでしたが、
    私の近くにちょこんといてくれました。

    2歳くらいの子どもって、本当に無邪気ですね。
    ちょこちょこ動いて、周りをキョロキョロ見たりして。

    その姿を見ていて、ふと思いました。

    「私にもこんな頃があったんだな」と。

    大人になると、いろいろ考えることが増えます。
    人間関係だったり、将来のことだったり。

    でも2歳の子どもは、ただその瞬間を生きているように見えました。

    実はその子は、先日亡くなった伯父の孫です。

    お葬式という少し寂しい場でしたが、
    小さな子どもがいると、場の空気が少しやわらぐ気がしました。

    伯父は亡くなる前に
    「人生悔いなし」
    と言い残したそうです。

    84歳で、病気もたくさん抱えていましたが、
    最後にそう言えるのはとても潔い生き方だなと思いました。

    人生の終わりと、人生の始まり。

    そんなことを少し感じた一日でした。

  • スマホとAI。すごい時代に生きていると思う

    最近、ふと「すごい世の中に生きているな」と思うことがあります。

    それはスマホとAIの存在です。

    スマホがあれば、知りたいことはすぐに調べられるし、
    欲しいものも家にいながら注文できます。

    昔は、わからないことがあれば本を調べたり、
    お店に行って探したりしていました。

    それもそれで良かったのですが、
    今は本当に便利な時代だなと思います。

    そして最近驚いているのがAIです。

    ブログを書くときに、ちょっと相談してみたり、
    考えを整理したりするのに役立っています。

    もちろん最後に書くのは自分ですが、
    こうして会話しながら考えをまとめられるのは、
    本当にすごいことだと思います。

    スマホとAI。

    少し前の時代だったら、
    想像できなかった世界かもしれません。

    そんなことを思いながら、
    「すごい世の中に生きているな」と感じています。

  • 緑茶が好きになったのは祖母の影響でした

    私が緑茶を好きになったのは、小学生の頃です。

    きっかけは祖母でした。

    祖母の家に行くと、いつも急須でお茶を淹れてくれました。
    湯のみから立ち上る香りがとても好きで、自然と緑茶を飲むようになりました。

    当時は特別なことだとは思っていませんでしたが、今思うとその時間がとても贅沢だった気がします。

    大人になった今も、緑茶をよく飲みます。

    朝はコーヒーですが、夕方は熱い緑茶。
    この時間が、私にとってほっとする時間です。

    お茶はペットボトルではなく、茶葉から淹れています。
    急須で淹れると、香りも味もやっぱり違います。

    長年同じところのお茶を飲んでいて、少しずつランクを上げてきました。

    今飲んでいるお茶は、なんと3煎目まで美味しく飲めます。

    1煎目は旨み。
    2煎目はバランス。
    3煎目はさっぱりとした味わい。

    こうしてゆっくりお茶を楽しめるのは、日本の素敵な文化だなと思います。

    祖母と一緒に飲んだお茶の時間を思い出しながら、
    明日も夕方になったら、ゆっくり緑茶を淹れようと思います。

  • 医者も首を傾げた私の体|白血球が低く貧血が続いた30代の話、そして15年元気です

    今日は少し、自分の体のことを書いてみようと思います。

    私は30代後半の頃、
    ずっと白血球の値が低い状態が続いていました。

    そして貧血もありました。

    原因を調べるために、病院で
    骨髄穿刺という検査を受けました。

    背中の腰あたりに針を刺して
    骨髄を少し取る検査です。

    麻酔はありましたが、
    骨髄を「クイッ」と引かれる瞬間の感覚は
    今でも覚えています。

    検査結果を聞くときは、やっぱりドキドキしました。

    そして結果は

    白血病の前がん状態

    と言われました。

    名前を呼ばれて説明を受けたとき、
    思ったより冷静に聞いている自分がいました。

    でも正直に言うと、

    「もしかしたら長く生きられないかもしれない」

    そんなことも考えていました。

    あれから15年が経ちました。

    今の私はというと

    ・白血球 → 通常範囲
    ・貧血 → なぜか改善

    医師にも聞いてみました。

    「どうして良くなったのでしょうか?」

    すると先生は

    首を傾げていました。

    私も理由は分かりません😆

    人生はいろいろありますね

    振り返ると、人生はいろいろありました。

    離婚もしましたし、
    子どもと離れて暮らした時期もありました。

    当時はかなり落ち込みました。

    でも今は
    子どもも大人になって、仲良しです。

    人生って本当に分からないですね。

    当時は
    命のことを心配していました。

    でも今の私の心配は

    血圧です😆

    人生って不思議です。

    あの頃は未来が怖かったのに、
    今は普通に暮らしています。

    美容の研究をしたり、
    ブログを書いたり。

    今日も普通に生きています

    あの頃は
    長く生きられないかもしれないと思っていました。

    でも今思うことはこれです。

    人生なんとか続いてる😆

    今日も普通に生きています。

    それだけで、十分だなと思います。

  • 50代、理想の自分を先に置く

    今日、わたしのイメージ画を作ってもらいました。

    ナチュラルで、やわらかくて、
    でもちゃんと艶がある女性。

    「あ、これがいい」

    そう思った瞬間、
    それは“憧れ”じゃなくて
    “わたしの未来”なんだと思いました。

    年齢を重ねると、
    目標って「がんばってなるもの」だと
    思いがちですよね。

    でも本当は違うのかもしれません。

    理想の姿って、
    外から持ってくるものじゃなくて
    自分の中に元々あるものを
    思い出す作業なんじゃないかな、と。

    50代。
    無理はしない。
    でもあきらめない。

    自然体で、艶を育てる。

    今日のわたしは
    まだ途中段階だけど、
    ちゃんとそっちへ向かっています。

    未来のわたし、
    待っててね。

  • なりたかった私を、いまゆるく回収している話

    若い頃、メークアップアーティストになりたかった時期がありました。

    人の顔に触れて、
    光をのせて、
    「きれいですね」と言われる世界。

    憧れていました。

    プロの道には進みませんでしたが、
    美容へのときめきは、どこかに残っていました。

    そして今。

    私はどこにも所属せず、
    売る前提もなく、
    ただ“好き”で美容を楽しんでいます。

    いま使っているのは
    綾花。

    派手さはないけれど、
    肌にのせたときの安心感。

    こっくりとした質感。
    乾燥しがちな50代の肌を、
    静かに、きちんと支えてくれる感じ。

    「ちゃんと保湿って大事なんだな」と
    改めて思わせてくれる存在です。

    高級ラインにときめく気持ちもあるけれど、

    現実的なハリ戦略が頼もしい
    エリクシール に心が動いたり、

    世界観ごと憧れてしまう
    クレ・ド・ポー ボーテ にうっとりしたり。

    でも、いま毎日肌に触れているのは綾花。

    背伸びではなく、
    地に足のついた美容。

    それが今の私には、心地いいのです。

    昔は「なりたい」だった世界。

    今は「自分で選んで語れる」世界。

    夢は叶わなかったのではなく、
    形を変えて続いていたのかもしれません。

    プロにはならなかったけれど、
    肌を観察して、
    違いを感じて、
    今日もせっせと保湿している私がいる。

    あの頃なりたかった私は、
    消えていませんでした。

    ただ今は、

    肩書きもなく、
    無理もせず、
    好きなものを好きと言える立場で。

    50代のいま、
    いちばん自然な形で
    あの頃の私を、ゆるく回収しています。

    そして今日も、
    綾花でしっとり復活中です😆✨

  • 50代、静かに整う午後。玉緑茶をいれる

    今日は少しだけ心がザワつくことがありました。

    大きな出来事ではないけれど、
    なんとなく気持ちが落ち着かない。

    そんな日は、無理に前向きにならないことにしています。

    とりあえず、お湯を沸かす。

    今日いれたのは玉緑茶。

    くるっと丸まった茶葉がゆっくり開いて、
    湯気がふわっと立ちのぼる。

    その様子を見ているだけで、
    少しずつ呼吸が深くなります。

    派手さはないけれど、
    まろやかでやさしい味。

    尖っていない。
    主張しすぎない。

    なんだか、こういう在り方がいいなと思いました。

    ラグジュアリーって、
    高価なものを持つことじゃなくて、

    自分を雑に扱わない時間を持つことかもしれません。

    今日は玉緑茶を一杯。

    それだけで、もう十分。

    また明日から、
    静かに進化していきます。

    これが、私なりのラグジュアリー。

  • 50代、最近ちょっと肌がきれいな理由は卵かけご飯かもしれません🤭

    最近、ふと思ったのです。

    「あれ? 肝斑、薄くなってない?」

    そしてもうひとつ。

    「年齢にしては、わりと肌きれいかも…😏」

    声には出しませんが、
    内心ちょっと“ふふふ”です。

    特別な高級スキンケアを使っているわけではありません。

    スキンケアはプチプラ。
    でもメイクはセレブプライス。

    光とツヤと多幸感は、惜しみません。

    でも、もしかしたら効いているのは——

    毎朝の卵かけご飯。

    全混ぜ派です🤭

    卵はたんぱく質が豊富。
    肌の材料。

    派手じゃないけれど、
    続いているもの。

    50代は、

    “攻める美容”より
    “整える暮らし”。

    ゴシゴシをやめて、
    ごきげんを選ぶようになってから、

    肌も落ち着いてきました。

    年齢を止めたいわけじゃない。

    重ねることを楽しみたい。

    明日もきっと、卵かけご飯。
    そして広めチークで発光。

    ふふふ🤭

  • 50代のまぶたの重みと目の下の影は改善できる?私がやめた3つのこと

    50代のまぶたの重みと目の下の影は改善できる?私がやめた3つのこと

    最近、写真を見て驚きました。

    まぶたが重い。
    目の下に影がある。

    「老けた?」

    正直、そう思いました。

    でも調べて分かったのは、

    50代の目元は
    ・皮膚の薄さ
    ・ハリ低下
    ・眼輪筋の衰え
    この3つが影響するということ。

    だから私は、やめました。

    ① 強いマッサージをやめた

    引き上げたくて触りすぎていた目元。

    でも摩擦は逆効果。

    やさしく触れるだけに変えました。

    ② 目元の乾燥放置をやめた

    化粧水だけで終わらせない。

    薄くてもいいから
    油分でふたをする。

    目元は特に。

    ③ うつむきスマホをやめた

    下を見る時間が長いと
    まぶたは重く見えます。

    1日数回、視線を上げる。

    それだけでも違いました。

    劇的な変化はありません。

    でも、

    “悪化しない安心感”はあります。

    50代の美容は、

    若返りではなく、

    「静かな改善」。

    焦らないことが
    一番の改善かもしれません。

    年齢を消すより、整える。