投稿者: rose_admin

  • 夜のスーパーで、食べ物の向こう側を考えた

    夜のスーパーに行った。
    お魚も、お弁当も、パンも、たくさん残っていた。

    お魚を見ると、
    海に出た漁師さんのことや、
    それをさばいてパックにした人の手を、
    つい想像してしまう。

    お弁当も、パンも、
    「商品」になるまでに、
    いくつもの時間と人の手が重なっている。

    だから、
    残っているのを見ると、
    ただ「もったいない」だけじゃなくて、
    胸の奥がきゅっとなる。

    全部を救うことはできないし、
    正解があるわけでもない。
    でも、せめて自分が選んで買ったものだけは、
    無駄にしないで、
    ちゃんと味わって食べたいと思った。

    フードロスって、
    ニュースや数字で見るよりも、
    こうして目の前で見る方が、ずっとこたえる。

    誰かの手間や時間、
    そして「命」に近いものが、
    静かに並んでいる感じがして。

    何か正解があるわけじゃない。
    今日、私にできたのは
    「心配になった」という気持ちを、
    ちゃんと感じたことだけ。

    それだけでも、
    無かったことにしない夜にしたかった。

  • 卵かけご飯は、毎日食べています😆

    派手な健康法はしていません。
    でも、
    卵かけご飯は、ほぼ毎日食べています😆

    理由はシンプルで、
    ・美味しい
    ・簡単
    ・失敗しない

    そして何より、
    食べると落ち着く。

    50代になると、
    体にいいかどうかと同じくらい、
    気持ちが安定するかが大事になってきました。

    卵かけご飯って、
    ちゃんと栄養の話もできるけど、
    それより先に、
    「今日も大丈夫」って思える味なんですよね。

    ごはんを炊いて、
    卵を割って、
    醤油を少し。

    それだけなのに、
    ちゃんと食べた感じがある。

    頑張れない朝も、
    考えたくない日も、
    とりあえず卵かけご飯。

    でも、
    私の体を毎日支えているのは、
    こういう地味なごはん。

    特別じゃないけど、
    続いている。

    50代の健康って、
    完璧を目指すことじゃなくて、
    やめないことなのかもしれません。

    今日も卵かけご飯。
    たぶん、明日も😆

    それで、
    私はけっこう元気です🍚🥚

  • 朝日とコーヒーだけあればいい

    渋滞を避けるために、少し早めに家を出ます。
    余裕をもって出勤し、
    誰もいない部屋で静かに朝日を見ながら飲むコーヒー。

    特別なことは何もないけれど、
    この時間があるだけで、
    一日が少し穏やかに始まります。

    50代になって、
    こういう静かな余白が
    いちばんの贅沢だと感じるようになりました。

    今日も、この一杯から。

    明日の朝も静かに、コーヒーを飲めますように。

  • サプリとの付き合い方も、少しずつ変わっています😃

    前は、
    銀座まるかんの若人(じゃくじん)を飲んでいました。

    今は、
    メインにしているのは
    水素若若美人
    JOKA青汁です。

    だからといって、
    何か大きな理由があったわけでもなくて🤭
    その時の体調や気分、
    生活のリズムに合わせて
    自然に変わっていった感じです。

    50代になると、
    「これが正解」よりも
    「今の私に合っているか」
    の方が大事になってきました。

    ずっと同じじゃなくていい。
    変わってもいい。
    やめてもいいし、
    また戻ってもいい。

    サプリは、
    頑張るためのものじゃなくて、
    暮らしを支える脇役

    主役は、
    毎日のごはんと、
    よく眠ることと、
    機嫌よく過ごすこと😊

    水素若若美人も、
    JOKA青汁も、
    今の私には
    「ちょうどいい相棒」です。

  • 相手は承認待ち、私は閃き待ち

    職場には、
    毎回ほぼ同じ話をする人がいます。

    孫の話だったり、
    仕送りの話だったり、
    給料が安いという話だったり。

    内容は違うようで、
    実はいつも同じ。

    たぶん
    再生ボタンは一個しかない仕様です😆

    最初の頃は
    「そうなんですね」
    と聞いていましたが、
    最近は正直、心が動きません。

    関心がない。
    ただ、それだけです🤭

    心の温度は
    常温のお茶くらいです🍵

    一方で私は、
    毎日ブログを書いています。

    読まれる日もあれば、
    誰も来ない日もある。

    でも、
    昨日の自分より
    少しだけ言葉が増えている。

    同じ話を繰り返す人と、
    毎日、少しずつ積み上げる私。

    片やエンドレス再放送、
    片や地味な連載です✍️😆

    どちらが正しいとかではなく、
    時間の使い方が違う
    それだけなんだと思います。

    私はもう、
    誰かに
    「すごいですねー」
    と言ってもらうために
    話をする必要がありません。

    その代わり、
    今日も一話、書く。

    反応がなくても、
    静かでも、
    確実に前に進んでいる感じがします。

    相手は承認待ち、
    私は閃き待ち
    です🤭

    これも
    今の私なりの
    大切な時間の使い方です。を聞き流しながら、
    心の中では
    「次は何を書こうかな」
    と考えている私。

  • お風呂の塩素が、ちょっと気になるお年頃

    最近、
    お風呂に入ると
    「なんか肌がピリッとする…?」
    と思うことが増えました。

    若い頃は
    お風呂=疲れが取れる
    それだけだったのに。

    今は
    お風呂=癒し

    塩素、大丈夫か?
    と、ひとつ項目が増えました😆

    調べてみると
    水道水の塩素は
    安全のために必要なもの。

    分かってます。
    分かってはいるんです。

    でも、
    乾燥しやすくなった肌とか
    髪のパサつきとか
    「年齢のせい」だけじゃない気もして🤭

    お湯の刺激だけでなく、
    あの独特の臭いも、
    最近ちょっと気になるようになりました。

    入った瞬間に
    「あ、今日は塩素強めの日かな?」
    なんて思ったりして🤭

    気のせいかもしれないけれど、
    鼻が先に反応する日は
    体もリラックスしきれていない気がします。

    だから最近は、
    お風呂に塩素除去剤のタブレットを入れています。

    臭いがやわらぐ感じがして、
    それだけで少しホッとします。

    劇的に何かが変わるわけではないけれど、
    「あ、今日はちょっと優しいお湯かも」
    そんな気分になります。

    あとは
    長風呂しすぎないようにしたり
    上がったらすぐ保湿したり。

    完璧な対策じゃなくても
    気づいて、少し手をかける
    それで十分かな、と思っています。

    昔は気にならなかったことが
    気になるようになる。

    それって
    面倒でもあるけど
    自分を雑に扱わなくなった
    ということかもしれません。

    今日も
    無事にお風呂に入れて
    ちゃんと温まれたことに感謝です♨️

  • 会話しなくても、心は静かでいられるようになりました

    今日は、あまり人と話さない一日でした。
    お昼休みも静か。
    職場でも必要最低限の会話だけ。

    昔の私なら、
    「沈黙=何か起きてる?」
    「この空気、私が何とかする?」
    と、勝手に司会者になっていたと思います。

    でも今日は、
    司会、欠席しました😆

    話さなくても、
    場は崩れないし、
    誰も困らない。
    むしろ心が平和。

    沈黙って、
    気まずいものじゃなくて、
    何も起きていないだけ なんですね。

    年齢を重ねると、
    無理に話さなくていい相手と、
    無理に盛り上げなくていい時間が、
    ちゃんと分かってきます。

    ひとり=寂しい、ではなく
    ひとり=静かでラク。

    今日は
    「会話しない選択」をした自分に
    ちょっと拍手👏

    会話しなくても、
    心は静かでいられる。
    そして私は今日も
    ちゃんと生きてました😆

    静けさを選べるようになったのは、
    たぶん、
    ちゃんと大人になった証拠です。


  • 私はパンを野菜と思って美味しく食べています

    若い頃は、
    「炭水化物は控えめに」
    「野菜を先に食べましょう」
    そんな言葉を、わりと真面目に守ろうとしていました。

    でも最近、思うのです。
    **もう、そんなに自分を取り締まらなくてもいいんじゃない?**と。

    朝、トーストを焼くと、
    部屋に広がるいい香り。
    それだけで、ちょっと機嫌がよくなる。

    そのパンを、
    私は今日も野菜だと思って食べています。

    小麦は畑から来ているし、
    しかも国産小麦
    ここは譲れません。
    クセツヨなので(笑)

    気分が穏やかになるなら、
    それはもう立派な健康食品です。

    もちろん、
    本当の野菜も食べます。
    でも、毎日完璧じゃなくていい。

    ちゃんとしすぎると、
    心のほうが先に疲れてしまうから。

    50代になってから、
    「正しいかどうか」より
    「美味しいか」「気持ちいいか」を
    大事にしたくなりました。

    パンを野菜と思って食べる日があっても、
    しかも国産小麦なら、
    今日はそれで合格です。

    そんなゆるさと、
    ちょっとしたこだわりが、
    今の私の大事な栄養です。

  • 季節を、味わいたいと思うようになった

    職場で、まいにち朝から「寒かったね」と言われ、その返事をすることに、
    少しうんざりするようになった。
    事実ではあるけれど、もう身体は十分に知っている。

    寒さは、言葉にしなくても伝わってくる。
    出勤したときの空気や、
    給湯室でお湯を注いだときの湯気、
    無意識にマグカップを両手で包む仕草。
    そこに、ちゃんと季節がある。

    だから最近は、
    寒いね、と確認し合うよりも、
    一口目の飲み物をゆっくり味わう方がいいと思うようになった。

    季節は、話題にするものじゃなくて、
    暮らしの中で静かに受け取るもの。
    職場にいても、そんなふうに感じられる余白を
    大事にしたいと思っている。

  • わたしは、ガスコンロ派

    わたしはガスコンロ派です。
    強いこだわりがあるわけではありませんが、火が見えると気持ちが落ち着きます。

    点火ボタンを押すと炎が立つ、その一連の動きが好きです。
    火加減を自分で見ながら調整することで、料理との距離が近くなる気がします。

    IHは安全で便利な道具だと思います。
    ただ、あの独特の音が少し苦手で、気になる日は集中できません。
    なのでIHは、炊飯器と圧力鍋だけ。
    静かに任せたい仕事をお願いしています。

    ガスコンロを使う日は、
    鍋から立つ湯気や、台所の空気で季節を感じられます。

    便利さより、気持ちが整うこと。
    今のわたしには、ガスコンロがちょうどいい。
    だから今日も、わたしはガスコンロ派です。